高橋由伸 プロ通算300号ホームラン

巨人の高橋由伸選手がプロ通算300号ホームランを達成。
プロ野球史上37人目の快挙です。

お盆休みも明けて、今日から仕事だったのですが、明日からまた土日休みのせいか、特にやる事もなかったので、定時上がりで東京ドームまで野球観戦に訪れました。
東京の日中は猛暑日でしたが、やはりドーム内は涼しくて快適ですw

先発はジャイアンツ・内海、カープ・バリントンの両投手。
試合は初回にジャイアンツが相手のエラーで先制。
その後は両投手の投げ合いになりましたが、5回に二死一塁から高橋由伸選手がプロ入り通算300号となるメモリアルホームランを左中間スタンドの最前列へ。
所謂、東京ドーム特有のホームランでしたが、節目の記録。
由伸らしい大きな放物線を描いたホームランでした。
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8回にもダメ押しの2点を追加し、先発・内海投手はカープ打線に得点を与えず完封勝利。
試合はジャイアンツが5-0でカープに勝利し、連敗脱出。
敗れたカープの勝率は5割に戻りました。

昨日までの名古屋3連戦では打線が打てずにドラゴンズに負け越して東京に帰ってきましたが、相手のミスに助けられた部分が多かったが先制・中押し・ダメ押しと理想的な点の取り方。
カープの内野守備陣も相変わらずですね・・・。

この試合のハイライトとなると内海投手の好投と、由伸選手の300号ホームラン。
村田選手の不振で打順が6番から5番に繰り上がりましたが、絶好の場面で訪れて飛び出たホームラン。

由伸も今年でプロ入り15年目の37歳。
若い頃から故障の多い選手で、2009年に至っては1打席しか立っておらず、自分の中では、そろそろ引退かなとも思いましたが、2010年に復帰してから全盛期の打撃には及ばないが、独特のタイミングの取り方と教科書のような打撃フォームから大きな放物線を描くホームラン。
同世代の選手なので、まだまだ活躍してほしいと思う選手の1人です。
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高校野球も今日でベスト16が出揃い、プロ野球も熱戦が続いています。
セ・リーグはジャイアンツの独走態勢にドラゴンズが待ったをかけて踏みとどまっていて、パ・リーグは首位から5位までが僅差の接戦。
勝負の秋に向けて、両リーグとも目が離せませんね。

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