なでしこ完勝 関塚ジャパンお粗末ドロー

ロンドン五輪まで、あと2週間ちょっと。
今日は国立競技場で、男女サッカーの壮行試合が行われました。

まずはなでしこ。
17時キックオフでオーストラリアと対戦。

試合は終始日本ペース。
前半にPKから先制すると、前半ロスタイムにも結婚した事で姓が変わった大儀見選手が追加点となるゴールを決めて後半へ折り返し。

後半にも澤選手が代表復帰後初ゴールを決める活躍。
試合は3-0でオーストラリアに完勝して、昨年のW杯覇者の貫録を見せました。

この試合が夕刻に行われていたので、スポーツニュースで見た程度なのですが、危なげない試合運びだったようで一安心。
澤選手にもゴールが出たし、満を持して五輪に臨めそうです。

一方の関塚ジャパン。
対戦相手はニュージーランド。

日本は前半から優位に試合を進めながら、最後の決め手に欠き、前半は無得点。
後半に入っても、前半同様にシュートが決まらずにいたが、後半26分に途中出場で入った杉本選手がゴール前のこぼれ球を蹴り込んで、ようやく先制点。

このまま逃げ切るかと思われたが、後半ロスタイムにミスからのカウンターで同点とされてしまう、このまま試合終了。
後味の悪い結末で、女子と違って男子は不安を大いに抱えたままの状態で五輪を迎える事になりそうです。

あれだけ攻めながら、ゴールの雰囲気がしなかったし、後半ロスタイムに入った時も、追いつかれたりしてなんて思っていましたが、まさか本当に追いつかれるとは。
関塚監督の選手起用も意味不明。
何で限られた交代枠をバックアップメンバーに使っているのだろうか?
川崎時代とは別人のような謎采配ばかりで理解に苦しみます。

先週のメンバー発表以降、男子サッカーには特に期待を持てずにいましたが、どうやら、この気持ちのまま五輪を迎える事になりそうです。
初戦のスペインとの試合も、スペインが何点取るかが楽しみですw


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