ロンドン五輪 サッカーは男女とも白星スタート

いよいよロンドン五輪のサッカー競技が開始。
開会式はまだですけど、サッカーは毎回開会式前から始まるんですよね(笑)

女子サッカー
昨年のW杯を制し、ロンドン五輪金メダルの二冠を狙うなでしこジャパン。
予選リーグ初戦の相手はカナダ。

スタメンは以下の通り
GK:福元
DF:近賀、岩清水、鮫島、熊谷
MF:澤、宮間、阪口、川澄
FW:大野、大儀見(旧姓・永里

試合は日本が優位に試合を進め、前半33分に得意のパス回しから大野選手のスルーパスにサイドから飛び出した川澄選手が角度のない位置から決めて先制点。
更に44分には宮間選手のヘディングシュートで追加点。
前半は日本が2点リードで後半へ折り返し。

後半にカナダがカウンターから1点を返すが、その後は両国とも得点がなく、このまま試合終了。
なでしこジャパンが2-1でカナダに勝利し、勝ち点3を獲得しました。

立ち上がりこそ固さがあるように見られましたが、次第にパスの精度も上がっての2得点。
後半に追加点を奪えなかったのが残念ですが、難しいとされるオリンピックの初戦なので勝てた事は予選リーグ突破へ向けて非常に大きいです。

次の対戦はドイツW杯準決勝で戦った強豪・スウェーデン。
この試合の結果如何によっては決勝トーナメントの行方を占う試合になりそうです。

男子サッカー
1日遅れで男子サッカーも開始。
日本の相手は南アフリカW杯優勝の強豪・スペインとの対戦。

ロンドン入りしてからの強化試合で2戦2勝した関塚ジャパン。
王者・スペイン相手に番狂わせを演じられるか?

スタメンは以下の通り
GK:権田
DF:徳永、吉田、鈴木、酒井宏
MF:清武、東、扇原、山口
FW:永井、大津

試合はスペインがパスワークで攻めるのに対して、日本はスピードのある永井選手を起点にしたカウンター攻撃で対応する構図。
その攻撃が上手く機能しスペインのディフェンスを崩す場面もたびたび。

そして前半34分にCKから大津選手が合わせて日本が先取点をゲット。
直後にスペインに退場者が出て、日本は数的にも優位に立ち前半終了。

後半は1人少ないスペインが猛攻に出るが、日本の堅い守備でスペインに決定機を与えず。
一方でカウンターから追加点のチャンスを何度か作るが外す場面が目立って追加点も奪えないまま、時間が進んでいくが、日本がリードを最後まで守り切って王者・スペインに勝利。
オリンピックという大舞台で日本が大番狂わせを演じて見せました。

正直、強化試合の戦いを見ていて関塚ジャパンに大きな期待を持てず、スペイン相手に何点取られるのかと思って観ていましたが、自分の考えが間違いであった事を教えてくれた勝利。
まだ予選リーグは2試合残っていますが、関塚ジャパンには謝りたいと思います。

出来る事なら後半に追加点を取れる場面が何度かあっただけに1つくらいは決めて楽な展開に持って行ってほしかったです。
永井選手のスピードでスペインのディフェンスを翻弄したのが勝因ではありますがFWなので、やはりゴールをきえてもらわないと・・・。

次は29日深夜に行われるモロッコ戦。
ここで勝てれば決勝トーナメント進出に大きく前進するので、初戦と同様に大事な戦いになります。
ただし、ゴールを決めた大津選手と右サイドの酒井宏樹選手の故障の度合いが心配ですね。

(追伸)
スペイン戦の最中にTwitterもついっぷるも繋がらなくなってしまった。
これから五輪は本当の始まりなので、1競技だけで落ちているようでは、ちょっとやばいんじゃないのでしょうか?


NHK スポーツ・テーマ ベスト・コレクション
ビクターエンタテインメント
2004-08-04
テレビ主題歌
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by NHK スポーツ・テーマ ベスト・コレクション の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

この記事へのトラックバック