「何か」再来

Jリーグ第4節。
浦和レッズは、ホーム・埼玉スタジアムにて川崎フロンターレとの対戦。

今日は、朝から強風で公共の交通機関にも影響が出て、試合開始1時間切ったところで暴風雨。
まさに春の嵐・・・。
最近、土曜日に雨が多いのは何でだ?

スタメンは、ポポ選手が移籍後、リーグ戦初スタメン。
そして主審は家本政明SR。
同カードで主審を務めるのは、あの2005年の埼スタでの試合以来ではないのか?
再び「何か」が働くのだろうか・・・。

試合はレッズが前半10分にポポ選手の移籍後初ゴールで先制。
しかし、その後は川崎ペース。
レッズDF陣が何とか凌いで、前半はレッズ1点リードで後半へ折り返し。

後半も川崎ペースで展開され、そして、後半14分に同点に追いつかれる。
同点に追いつかれたレッズは更に阿部、槙野の2選手が2枚目の警告で退場処分を受け、レッズは9人で戦う不利な状況に。

これでレッズは守備を固める戦術を余儀なくされ、9人で最後まで相手にゴールを奪われずに試合終了。
天候同様に荒れた試合になりましたが、試合は1-1のドロー。
両チームに勝ち点1が与えられました。
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横殴りの強い雨が降りしきり、観戦しにくかったけど、後半途中からは雨風ともに弱まってくれました。
どうせなら、もっと早い時間に降って、早く過ぎ去ってくれれば良かったのですが・・・。

ポポ選手の今季初ゴールはサイドから崩してのヘディングシュート。
小柄な選手ですが、打点の高いヘッドは見事でした。

しかし、全体を振り返ると、退場を受ける前からフロンターレに押し込まれていたのは事実。
以前までのフロンターレだったら、大量失点を喫していてもおかしくなかった。
1-0で勝てれば良かったけど、そんなに甘くなかったですね。

9人になってからは選手、サポともに一丸となって戦い抜いた末のドロー。
コーナーキックを得た時には、点を取りに行ってほしかった気持ちもあるが、下手に攻めてカウンターくらうよりはドローで勝ち点1が妥当な選択だった。
最後の選手交代にポポ→濱田の起用を見て、選手達に伝わりやすいサインでした。
昨年の監督だったら、勝ち越し狙いに攻撃的選手を投入して、相手のカウンターに沈んでいたでしょう。
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結局、2人の退場者が出た事で、家本主審が目立った。
試合時には自分も主審に対する怒りが沸いたが、後になって考えるとジャッジそのものは妥当だった気がします。
しかしながら、阿部選手の退場は仕方ないと割り切れる部分があるけど、槙野選手の退場に関しては、近くで観ていて納得しかねる部分があります。
7年前は川崎に働いていた「何か」が、今度はレッズに「何か」が働いてしまいました。
やはり、浦和vs川崎戦は一筋縄では行かないカードです(汗)

次節はアウェー・カシマスタジアムにて鹿島アントラーズとの対戦。
鹿島遠征には5年連続して行っていますが、現時点ではまだ行くかどうか未定。
試合開始時間は遅いし、茨城は地震が多発しているし・・・。

ちなみに今日の鹿島はマリノス相手にスコアレスドロー。
これで開幕4試合無得点か。
かえって嫌な相手になりそうだな。


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  • 9人で守り切って勝ち点1ゲット(第4節)

    Excerpt: 今シーズンのテレ玉レッズ中継の開幕戦。 Jリーグ中継が地上波であるって素晴らしい。 今日のスタメンは、 GK 加藤 DF 坪井・永田・槙野 MF 平川・鈴木・阿部・梅崎・柏木.. Weblog: ニセモノのくせに生意気だ racked: 2012-03-31 21:33