映画「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」

映画「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」を鑑賞しました。

この映画は、ロバート・ダウニー・Jrジュード・ロウがシャーロック・ホームズ、ジョン・ワトソンにふんするアクション・ミステリーの第2弾。
おなじみのコンビに謎の女占い師を加えた3人が、ある事件を裏で操る最強の敵との死闘を繰り広げる作品。
ヨーロッパをまたに掛けて活躍する、ロバートとジュードの絵になるコンビに期待。

ストーリーは、オーストリア皇太子が自殺する事件が起きるも、シャーロック・ホームズ(ロバート・ダウニー・Jr)は皇太子が暗殺されたと推測。
事件の謎を解くため社交クラブに潜入したホームズは、ジプシーの占い師シム(ノオミ・ラパス)と出会うが、シムは事件の手掛かりを知ったことで暗殺事件の首謀者モリアーティ教授(ジャレッド・ハリス)に狙われてしまう。

前作から3年。
18日の地上波放送を復習として視聴し、20日に続編を鑑賞。
推理ものなんだか、アクションものなんだか、よくわからない部分はありますが、スリルがあって前作同様に面白く楽しめる作品であったと思います。

今回はホームズの宿敵であるモリアーティ教授との対決。
そのモリアーティ教授が企んでいる事をホームズとワトソンが阻止しようとするのがメインテーマなのであるが、それって探偵の仕事なの?

ホームズ・ワトソンコンビとモリアーティ教授の対決は頭脳戦よりは肉弾戦の方が色濃かったですね。
ワトソンの新妻を汽車から真下の川に突き落としたり、大砲を発射させたりと何でもあり。
その数あるアクションシーンの中で、一番印象的だったのが、森の中での逃走シーン。
銃弾をかわす場面で駆使されるスローモーション。
銃弾によって木の破片が飛び散ったり、必死に逃げる表情をアップさせたりするシーンなども見所ありました。

アクションシーンばかりに目を奪われがちだが、ホームズは名探偵だけあって優れた洞察力が発揮されるシーンも要所要所で確認出来ます。
本来の「シャーロック・ホームズ」は推理小説なわけですからね。

ホームズに兄(スティーヴン・フライ)がいたのは初耳(><)
名前はマイクロフトだそうだが、最初、字幕を見たときは「マイクロソフト」と空目してしまった(爆)

さて、今回のタイトルにもある「シャドウ・ゲーム」。
どういう意味なのか気になるのだが、当初はホームズが悪党に囲まれたり、宿敵モリアーティ教授と一騎打ちする時に、闘いのシミュレーションを脳内で行うことなのかと思っていたけど、意味を知った時は別の発見をした気分になりました。

ラストを見る限りでは、再び続編が用意されていそうですね。
果たして続編はやるのでしょうか?
それにしても、ホームズはどのようにして生き延びる事が出来たのだろうか?
まさか、アイアンマンに変身していたなんて事は・・・ないか(汗)


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