映画「ニューイヤーズ・イブ」

1月1日のファーストデーに映画「ニューイヤーズ・イブ」を鑑賞しました。

この映画は、大晦日のニューヨークを舞台に、絆を取り戻そうと奔走する人々の再生と希望の物語が展開するドラマ。
アカデミー賞俳優から若手俳優まで、超豪華キャストが顔を揃えていて、ニューヨークのタイムズスクエアで行われた年越しカウントダウンイベント中に撮影を敢行したことも話題の作品。

ストーリーは、間近に死が迫った病人と、そんな彼を見守る看護師。
去年の大晦日に遭遇した女性と交わした約束を忘れることができない男性。
以前に交際していた相手と偶然に再会した男女。
様々な事情を抱える8組の人々が、大みそかのニューヨークで愛や勇気と向き合っていく。

この映画を鑑賞した時間帯が元日の正午過ぎ。
日本とニューヨークの時差は14時間。
映画が終わる時間帯にはニューヨークも2012年の突入している事も計算に入れての元日鑑賞。
鑑賞中はニューヨーク観光気分を味わっていました。

組み合わせとしては8組。
やはり、8組となると、それぞれのストーリーの展開も早く、鑑賞した人の中には、どれがどれなのかと、最初のうちは混乱しやすい人もいたかと思います。
個人的に印象に残るストーリーは、病院と故障したエレベーターかな。

様々な人間模様を描いた作品ですが、女性キャラにヒステリックな役が多く、劇中内の女性キャストの面々はどうも苦手でした。
一方で男性キャスト一部の腰の低さにも苛立ちを感じる場面もありました。
ストーリーそのものも、共感出来る点が少なかったけど、新しい年の訪れに対する期待を抱かせるメッセージ性はあったと思います。

エンドロールのNGシーンを流す部分が印象的。
また、タイムズスクエアで行われる「ニューイヤーズ・イブ」の演出が派手な事派手な事。
やはり、アメリカはショービジネスの国。
近年、日本でも年越しライブを東京ドームでやっていたりしていますが、まだまだアメリカの派手さぶりには及ばないですよ。

元日のファーストデーに、この映画を選んだ理由が前文にも挙げたように、上映時間中は、まだ大晦日だったニューヨークの現地にいる気分で鑑賞をしていました。
しかし、上映終了後、間もなく首都圏を襲った地震。
自分の住んでいるエリアは震度3を記録。
ニューヨーク観光気分だったのに、一瞬にしてここは日本だと言う現実に引き戻されてしまいました(><)


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