「家政婦のミタ」最終回

日本テレビ系列で放送していたドラマ「家政婦のミタ」も最終回を迎えました。
自分は2話から見た(笑)けど、いろんな意味で凄いドラマでした(汗)

主役の三田灯(あかり)を演じるのが松嶋菜々子。
特に彼女のファンという訳でもないので、最初は惰性で見ていた程度だったけど、現実ではありえないような展開の連続と、サイボーグじみているけど、自分を曲げないミタさんの生き様に途中からは完全に魅入ってしまいました。

さて、最終回のストーリーは、「お母さんになって」という阿須田家の子供達の願いを「承知しました」とミタさん。
一家の母親になった途端に、召使いのみたいだった態度が豹変して、まるで本当の母親もしくはそれ以上に子供達に対して厳しく接するようになる。

今までと違って躾も厳しくなり、経済的余裕がない事から食卓の料理も質素に。
子供達が反発しようものなら、この家から出て行きなさいと一喝。

この行動にも考えがあっての事だったのだが、自分が阿須田家の子供だったら、間違いなくキレていたかもしれません。
実の母親の仏壇を捨てろなんて言われたら流石にねぇ・・・。

最終回前の番宣でプロデューサーの人が「最後にミタさんが笑う」と言っていたので、どんな場面で笑うのかと思ったら業務命令で笑うとは・・・。
てっきり、「女王の教室」のようにラストで一人きりで笑うかと思っていたので、予想外の演出でした。

最近は家族の繋がりが希薄と言われている世の中ですが、このドラマでは家族の繋がりの大切さも伝わる作品だったと思います。
日本テレビ系列だったので、誰か最後にミタさんに対して「老後の予定は?」なんて聞いたりしないのかなと思ったけど、流石にそれはなし(爆)

Twitterを見ていても、「家政婦のミタ」に対するツイートが多かったですね。
私がフォローしている人でも、リアルタイムでツイートされていた方がいましたし(笑)
視聴率も常時20%超えになっている事を踏まえても、多くの人に反響を与える作品だったのでしょう。
阿須田家の4人兄弟の今後の成長ぶりも楽しみですw


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