横浜ベイスターズ売却延期 延期の理由は何?

横浜ベイスターズ売却の件で、TBSからDeNAへの球団譲渡の発表が延期。
交渉決裂というわけではないようですが、一体、延期の理由は何なのでしょうか?

プロ野球の横浜ベイスターズの親会社、東京放送(TBS)ホールディングスが28日、球団売却交渉で大筋合意している携帯電話向けソーシャルゲームサイト「モバゲー」の運営会社、ディー・エヌ・エー(DeNA)と近日中の交渉成立を目指し、詰めの協議に入った。
当初は同日に球団売却が成立する予定だったが、球団名に商品名の「モバゲー」を入れる方針に巨人などが反発し、調整が必要になった。関係者によると、協議で残る重要な部分は球団名だけ。DeNAが「モバゲー」を入れることにこだわると、参入自体が承認されない可能性が高く、着地点を探っている。
DeNAの守安功社長は28日、「球団名と会社名の関係という問題は残っているが、TBSとか関係各位と今協議しており、恐らくクリアできると考えている」と感触を語り、「きっちりと前に向けて進んでいる状態」と手応えも口にした。(時事通信)

本来なら今日発表される予定でしたが、一転して発表は延期。
球団名に同社の商品でもある「モバゲー」を入れるか入れないかで他球団からの反発にあっているのが理由のようだが、果たしてそれだけなのであろうか?

でも、もし「横浜モバゲーベイスターズ」なんて球団名になったら、横浜ベイスターズのファンでも引いてしまいそうだ。
TLでは「ゲイスターズ」なんて言われていたし(爆)
一歩譲っても「横浜DeNAベイスターズ」の方がマシでしょう。
「モバゲー」とはDeNAの商品。
これが通ったとしたら、「千葉コアラのマーチマリーンズ」とか「東京タフマンスワローズ」が通るようなもの。
それとも、単なる会社の宣言広告としてしかベイスターズを見ていないのだろうか?

あとは横浜をフランチャイズにする点でしょうか。
横浜スタジアムは横浜市が所有している球場という事で、試合で得た収益もほとんどが横浜市の収益となり球団側の利益がないに等しいと言われている。
昨年のリクシルとの交渉が破談に終わった件もそれだった。
TBS以前の親会社であるマルハが球団を手離したのも、それが理由の1つなのかもしれませんね。

自分も仕事柄、DeNAという会社が、あまり評判が良くない事を耳にしている。
結構、汚い商売もしているようだ。
ただし、それは楽天や、かつての西武にも言える事ですが(汗)

余談だが、最近気になるのが、電車の中で社会人や学生などが、四六時中ケータイのゲームに夢中になっている様子が、やたらと目にするようになった。
DeNAが業績を伸ばすと言う事は、そういう人達のおかげなのかもしれませんね。