中日ドラゴンズが球団史上初のリーグ連覇達成

中日ドラゴンズが球団史上初のリーグ連覇が決定しました。

優勝までマジック1としながら、東京ドーム3連戦で3連敗を喫して足踏み状態のドラゴンズ。
残り3試合で引き分けでも優勝なので優位である事に変わりなし。
今日は横浜スタジアムで横浜ベイスターズとの最終戦。

先発はドラゴンズ・ネルソン、ベイスターズ・小林の両投手。
試合はベイスターズが4回にネルソン投手から集中打で一気に3点を先制。

ドラゴンズ打線は5回まで小林投手に無得点に抑えられていたが、6回に反撃してチャンスをつかみ、4番・ブランコ選手が同点となる3ランホームランを打って、試合は振り出しに。

7回以降は両チームとも継投に入り、お互いに勝ち越し点が奪えないまま、試合は延長戦へ。
3時間30分の規定を過ぎた10回にも両チームとも無得点で、3-3で試合終了。

2位・スワローズは勝ったものの、この時点でドラゴンズの2年連続9回目のリーグ優勝が決定。
ドラゴンズにとって、リーグ連覇は球団史上初の事になります。

一時は首位を独走していたスワローズに最大10ゲーム差をつけられていたドラゴンズ。
確か8月が終わった時点では借金生活だったと思います。
それを2ヶ月の間に猛烈な追い上げを見せて、スワローズとの直接対決でも大きく勝ち越して、今月にとうとう首位に立ち、そしてリーグ連覇。
ナゴヤドームでの試合が続く日程面に恵まれていた部分もありますが、まさかスワローズから首位を奪い取るとは予想外でした。

落合監督の解任報道があってから、チームは沈むどころか、逆に連勝街道を突き進みました。
これで落合監督は在任8年で4回のリーグ優勝。
これまで黄金時代と呼べるものがなかったドラゴンズに初めて黄金時代をもたらしましたね。

同じく今日の試合でスワローズが勝った事で、2位・スワローズ、3位・ジャイアンツが確定。
クライマックスシリーズの第1ステージは神宮球場でスワローズvsジャイアンツのカード。
3戦中、先に2勝いたチームがドラゴンズの待つナゴヤドームへ乗り込む事が出来ます。

まずはドラゴンズのチーム関係者とファンには優勝おめでとうございますの一言を贈ります。
ドラゴンズは、まさに強いチームです。


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