岡崎ダイビングヘッド炸裂 アウェー・ウズベキスタン戦はドロー

2014年ブラジルW杯アジア3次予選。
日本はウズベキスタンとアウェーで対戦。

初戦の北朝鮮戦をロスタイムのゴールで勝利した日本。
中3日で迎えるアウェー・ウズベキスタン戦。
アウェーで、どのような戦いをするか。

スタメンは以下の通り
GK:川島
DF:内田、駒野、今野、吉田
MF:遠藤、長谷部、阿部
FW:岡崎、香川、 李忠成

北朝鮮戦のスタメンから柏木選手に代えて、今日で30歳の誕生日を迎えた阿部選手を起用。
他は同じ布陣。

試合は前半8分にウズベキスタンに先制点を奪われ、日本は追う立場に。
その後も一進一退の攻防が続くが、日本は必死のディフェンスで防ぎ、攻撃でも時間が経つ毎に形が出来てくるが、李忠成選手のシュートがバーに当たるなども不運もあって、前半はウズベキスタンの1点リードで後半へ折り返し。

後半開始早々に、日本は阿部選手に代えて清武選手を投入。
1点を追いかける日本は後半20分に、長谷部選手から右サイドをオーバーラップした内田選手へ展開し、そこからクロスを入れると、FW・岡崎選手が得意のダイビングヘッドを決めて、日本が同点に。

その後はウズベキスタンのカウンター主体の攻撃に手こずるが、相手のシュートを体を張って防ぐなどして勝ち越し点を許さず、結局、1-1のまま試合終了。
両チーム勝ち点1を分け合う結果になりました。

2年前に南アフリカW杯出場を決めた地・ウズベキスタン。
その時にゴールを決めた岡崎選手が、この試合でもゴール。
ゴール前の密集地帯から、体を張ってのダイビングヘッド。
伊達にドイツでもゴールを決めていません。

中3日の試合、ピッチコンディションの悪さ、海外でのアウェーゲームと、日本にとっては厳しい条件が重なった試合。
そんな難しい試合で、動きの悪い選手もいましたが、アウェーで勝ち点1と最低限の結果は残してくれました。
まだザッケローニ監督不敗神話は健在ですね。

本田、長友不在の2試合でしたが、やはり2人のいない穴を感じます。
しかし、逆に言えば、他の選手にとっては、またとないチャンス。
3次予選は残り4試合ありますが、勝ち点を上積みを臨みたい。
最終予選まで負けられない戦いが続きます。


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