なでしこジャパン 韓国に勝利

ロンドン五輪女子サッカーアジア予選。
タイとの初戦に勝った日本の2戦目の相手は韓国。

女子サッカーでの日韓戦。
韓国女子サッカーは五輪出場経験はなく、ランキングも日本が韓国より上。
ロンドン五輪出場にかけて負けられない試合。

スタメンは以下の通り
GK:海堀
DF:近賀、岩清水、熊谷、鮫島
MF:阪口、宮間、川澄、澤
FW:安藤、大野

試合は前半10分にCKから阪口選手が頭で決めて先制点。
その後も日本が押し気味に試合を展開するが、30分に韓国にカウンターから同点に追いつかれてしまう。

前半もロスタイムに入ったところで、日本が澤選手からのクロスを受けた川澄選手がシュートを打つと見せかけ、DFとGKを引き付けると、右に走り込んでいたフリーの大野選手へ。
その大野が無人のゴールに流し込み、再び勝ち越し。
前半は2-1日本リードで後半へ折り返し。

後半は日本が守備を固め、韓国が攻撃をしかける構図が続くが、後半は両チームとも得点がなく2-1のまま試合終了。
日本が2-1で韓国に勝利し、これで2戦2勝。
ロンドン五輪出場に向けて、また一歩前進しました。

男子サッカーや野球では宿敵である韓国。
女子サッカーでも例外ではなかったですね。
先制点を早い段階で奪った時には、楽に勝てるかもしれないと思っていましたが、自分の考えは甘かったです。
いくら世界を制したとは言っても、アジアを勝ち抜くのも容易ではありません。

それでも、安定した試合運びは流石。
やはりW杯が自信となっているのでしょう。
失点シーンは、わずかな隙を突かれてしまったけど、そこは次の試合への課題ですね。

次の試合は、中1日挟んでのオーストラリア戦。
厳しい強行日程が続きますが、相手は先の女子W杯でもベスト8に入った強豪。
最低でも引き分けで充分ですが、ロンドン五輪切符を確実なものにする為にも、いい結果を期待したいです。


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