宿敵・韓国に快勝

日本がライバル・韓国と親善試合。
札幌ドームでキックオフ。

スタメンは以下の通り
GK:川島
DF:駒野、今野、内田、吉田
MF:遠藤、長谷部
FW:李、岡崎、本田、香川

フォーメーションは4-2-3-1の攻撃的布陣。

試合は序盤から両チームの意地と意地がぶつかり合う激しい展開。
パスワークで攻める日本に対して、カウンター主体で攻める韓国の図式。
0-0のまま試合が進むが、前半35分に香川選手がゴール前の密集からシュートを決めて均衡を破る先制ゴール。
前半は日本の1点リードで後半へ折り返し。

後半に入っても日本が優勢で、後半8分に本田選手、その2分後には、再び香川選手がゴールを決めて3点リードと一方的な展開へ。
守っても韓国を無失点に抑えて3-0でライバルに勝利。

試合は、途中からTV観戦でしたが、国内の親善試合とは言え、宿敵・韓国に3-0で勝てて非常に気分がいいです。
中継した局がTBSではなくフジテレビだったら、やはり韓国寄りの実況だったのでしょうかね?

試合前には元日本代表・松田直樹選手を偲ぶ黙祷が行われ、ここでも松田選手の功績の大きさを感じ取る事が出来ます。
あと、TLを確認すると、国歌斉唱がかなり酷かったようですね(汗)
もっとも、誰が歌ったかはわかりませんが・・・。

試合も本田、香川と海外で活躍する選手達の活躍による勝利。
この試合でも海外組の存在感の大きさを、まざまざと感じさせてくれました。
伊達にレベルの高いヨーロッパでプレーしていません。
韓国が本調子でなかったかもしれないけど、いずれにしても来月から行われるW杯予選に向けて大きな1勝となった筈です。

あと、試合前に行われたU-22の親善試合では日本がエジプトに2-1で逆転勝利。
早い時間帯にエジプトに先制点を奪われたが、山田直輝、永井両選手のゴールで逆転勝ち。

その中でも山田直輝選手が1ゴール1アシストと大活躍。
チームメイトでもある原口選手の故障離脱による追加召集で巡って来たチャンスをモノにしました。
レッズでは、自分の持ち味を活かしてくれない監督の下で苦労していますが、故障がちな体質でなければA代表に選ばれてもおかしくない選手。
関塚監督の方がペトロより直輝の使い方をわかっていますね。

U-22も来年のロンドン五輪に向けて。最終予選が間近に迫っています。
A代表は2014年のW杯へ、U-22は来年のロンドン五輪へ。
目標が高ければ高い程に強くなれるのだから、どちらにも世界の最高の舞台に立ってほしいですよ。


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