作新学院と日大三がベスト4
夏の甲子園準々決勝も残り2試合。
ベスト4残り2枠を掴むのは、どの高校か?
第1試合は智弁学園(奈良)vs作新学院(栃木)。
試合は序盤から点を取ったり取られたりのシーソーゲーム。
3回戦での大逆転勝ちの勢いそのままに、智弁学園が初回に3点を先制。
しかし、作新学院も反撃。
2回に2点を返し、3回には3点を取って一気に逆転に成功。
智弁学園は3回と5回に1点ずつ返して追いつき、そして、6回には相手投手の暴投で逆転。
試合は、このまま9回に進み、1点を追う作新は3連打で同点に追いつき、尚も一死二、三塁から犠牲フライが出て再逆転。
その裏の智弁学園の攻撃を無失点に抑えて、作新学院が逆転勝利。
春夏連覇した1962年以来となる49年ぶりのベスト4に進出しました。
第2試合は日大三(西東京)vs習志野(千葉)。
初回のピンチを脱した日大三は2回に野選と1番・清水選手の2点タイムリーで一気に3点を先制。
試合はこのまま3-0のまま9回へ。
日大三が9回に3番・畔上選手がダメ押しとなる2点タイムリー二塁打を打ち勝負あり。
日大三の先発・吉永投手は、習志野打線を4安打に抑える好投で完封。
優勝した2001年以来10年ぶりのベスト4に進出しました。
春の関東大会でも対戦した両校。
この時は、習志野が勝っています。
打線好調の両校でしたが、投手力もいいので、1点を争う展開になるかと思っていました。
習志野は2回に3点を奪われたが、先発の在原投手も好投し、バックのファインプレーも飛び出すなど、強打の日大三相手に一歩も退かない戦い。
初回のスクイズ失敗が勝敗に大きく影響してしまいましたよ。
一方の日大三のエース・吉永君も得点圏に走者を背負いながらも、要所を締める投球。
2,3回戦と後半に打たれるケースが目立ちましたが、この試合ではここぞという場面で三振を奪うなど、これまでとは違った投球内容。
ようやく本領を発揮した感じですね。
これでベスト4が出揃いました。
第1試合は作新学院vs光星学院。
第2試合は日大三vs関西の2カード。
夏の甲子園も残り2日。
真紅の大優勝旗を掴むのはどの高校になるのでしょう。
ベスト4残り2枠を掴むのは、どの高校か?
第1試合は智弁学園(奈良)vs作新学院(栃木)。
試合は序盤から点を取ったり取られたりのシーソーゲーム。
3回戦での大逆転勝ちの勢いそのままに、智弁学園が初回に3点を先制。
しかし、作新学院も反撃。
2回に2点を返し、3回には3点を取って一気に逆転に成功。
智弁学園は3回と5回に1点ずつ返して追いつき、そして、6回には相手投手の暴投で逆転。
試合は、このまま9回に進み、1点を追う作新は3連打で同点に追いつき、尚も一死二、三塁から犠牲フライが出て再逆転。
その裏の智弁学園の攻撃を無失点に抑えて、作新学院が逆転勝利。
春夏連覇した1962年以来となる49年ぶりのベスト4に進出しました。
第2試合は日大三(西東京)vs習志野(千葉)。
初回のピンチを脱した日大三は2回に野選と1番・清水選手の2点タイムリーで一気に3点を先制。
試合はこのまま3-0のまま9回へ。
日大三が9回に3番・畔上選手がダメ押しとなる2点タイムリー二塁打を打ち勝負あり。
日大三の先発・吉永投手は、習志野打線を4安打に抑える好投で完封。
優勝した2001年以来10年ぶりのベスト4に進出しました。
春の関東大会でも対戦した両校。
この時は、習志野が勝っています。
打線好調の両校でしたが、投手力もいいので、1点を争う展開になるかと思っていました。
習志野は2回に3点を奪われたが、先発の在原投手も好投し、バックのファインプレーも飛び出すなど、強打の日大三相手に一歩も退かない戦い。
初回のスクイズ失敗が勝敗に大きく影響してしまいましたよ。
一方の日大三のエース・吉永君も得点圏に走者を背負いながらも、要所を締める投球。
2,3回戦と後半に打たれるケースが目立ちましたが、この試合ではここぞという場面で三振を奪うなど、これまでとは違った投球内容。
ようやく本領を発揮した感じですね。
これでベスト4が出揃いました。
第1試合は作新学院vs光星学院。
第2試合は日大三vs関西の2カード。
夏の甲子園も残り2日。
真紅の大優勝旗を掴むのはどの高校になるのでしょう。