山田直輝 1ゴール1アシストの活躍で勝利

Jリーグ第21節。
浦和レッズは、アウェー・東北電力ビックスワンにてアルビレックス新潟との対戦。

前節は守備が崩れて敗れたレッズ。
相手は3連勝中と好調のアルビレックス新潟。
ビックスワンでは3年連続勝利と相性のいいスタジアムで連敗を避けた試合。
自分は、今回は新潟不参戦でしたw

累積によりマルシオ・リシャルデス選手が出場停止、そしてスピラノビッチ選手が体調不良でベンチスタート。
代わりに田中達也選手と山田暢久選手がスタメン出場。

試合はレッズが前半8分に原口選手が山田直輝選手とのコンビネーションで先制ゴールを決め、38分には昨年まで新潟に在籍していた永田選手のゴールで追加点。
後半になると新潟にPKを決められ1点差に詰められるが、後半16分には山田直輝選手が今季初ゴール。

後半ロスタイムに再びPKを決められるが、3-2で逃げ切り、4年連続でアウェー・新潟戦勝利。
順位も12位に浮上しました。

前節の後味の悪い敗戦から1週間。
マルシオ出場停止もあって、相性のいい新潟相手でもどうかなと思っていましたが、連敗する事なく勝ち点3をゲットして、まずは一安心です。

先日、U-22の親善試合で活躍した山田直輝選手が、この試合でも大活躍。
原口選手の先制ゴールをアシストし、後半には1ゴール。
トップ下での起用だったようですが、やはり直輝はトップ下の方が持ち味が活かされると思います。
それがわかっていないのは、ペトロだけなのですが(汗)

しかし、PKで2失点したのが頂けないですね。
前節もPKで失点をしているし。
相変わらずペトロの交代枠にも意図が見えないし。
2試合で5失点だと勝てる試合も勝てなくなるので、次の試合では立て直すべきです。

気がかりなのが、自ら交代をアピールしたという田中達也選手。
足を痛めたそうだが、どの程度の状態なのか。
次節はマルシオが戻ってくるので、足の状態は関係なくベンチスタートになるかもしれないが、前節でゴール、今節で1アシストと結果を残しているだけに心配です。

次節はアウェー・国立競技場にてヴァンフォーレ甲府との対戦。
アウェーとは言っても東京での試合なので、地理的には浦和ホームに等しい試合。
まぁ、この時期に甲府で試合をやるのは拷問みたいなものだから、国立で良かったかもw
降格圏内のチームなので、気を引き締めて戦い、そろそろ残留争いから抜け出したいです。


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