なでしこジャパン 世界一!

サッカー女子W杯ドイツ大会。
日本が決勝戦でアメリカと対戦し、延長戦でも決着がつかずPK戦に突入し、PK戦で3-1で勝利。
初めての世界一に輝きました!

大会史上初めて決勝に進出したなでしこジャパン。
決勝戦の対戦相手は世界ランキング1位のアメリカ。
過去24試合対戦して1度も勝っていない相手に、W杯決勝戦という大舞台で初めて勝てるのか。

スタメンは以下の通り
GK:海堀
DF:近賀、岩清水、熊谷、鮫島
MF:阪口、宮間、沢、川澄
FW:安藤、大野

準決勝と同じスタメンFWに川澄選手がスタメン。
あとは、これまでと同じ布陣。

立ち上がりからアメリカが日本を圧倒し、立て続けに決定機をアメリカが作り出す展開。
それでもアメリカがフィニッシュを決め切れなかったり、バーに直撃するなど、日本に運が味方する展開で、0-0のまま後半へ折り返し。

後半も無得点のまま試合が進むが、後半24分にアメリカがカウンターから1点を先制。
しかし、日本も後半35分にゴール前の混戦から宮間選手が押し込んで同点に追いつき、試合は1-1のまま延長戦へ。

延長戦に入り、延長前半14分にワンバック選手のヘディングシュートが決まりアメリカが再び1点勝ち越し。
再び、1点を追う立場になった日本が、延長後半12分にCKから澤選手が右足アウトサイドでの技ありのシュートで再び同点。
結局、延長でも決着がつかずに、決着はPK戦へ。

PK戦では、アメリカが3人連続して外し、対する日本は2番手の永里選手は失敗したが、他は確実に決めてトータル3-1で日本がPK戦を制し、女子W杯初優勝が決定。
ついに世界一という名のてっぺんに到達しました。
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準決勝同様に試合前に起きてのTV観戦。
本当に素晴らしい瞬間に立ち会うことが出来ました。
早朝に起きた甲斐があったし、今日が祝日で良かったです。

正直、延長前半でアメリカに勝ち越された時は、自分自身は負けを覚悟していたのですが、ピッチで戦う選手達は最後まで諦めずにゴールに向かっていった。
そして、あわや同点ゴールから掴んだCKから、澤選手の技ありの同点ゴール。
隣の家が大騒ぎしていましたw

試合全体を振り返ると、アメリカとの実力差はあったと思います。
それ程、アメリカというチームは完成度が高く、パワーだけでなくスピードもテクニックもありました。
サッカーは番狂わせが起きやすいスポーツ。
最後まで諦めなかった姿勢が結果となったのでしょう。

今大会のMVPは澤選手。
澤選手は単独で得点王にも輝いたので妥当な選出。
まさに日本の大黒柱は澤選手ですよ。

東日本大震災から4ヶ月。
なでしこジャパンの優勝は、まさに「がんばろう日本」というドイツからのメッセージ。
自分も、明日からの連休明けの仕事を頑張れます!

当初は、あまり関心のなかった女子W杯ですが、準々決勝でドイツに勝ってから、自分の中でも関心が一気にヒートアップ。
そして、掴んだ栄冠。
本当に世界一に輝いたなでしこジャパンは素晴らしいチームです。
優勝おめでとうございます!


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