ホームでクウェートに先勝

ロンドン五輪アジア2次予選。
日本の対戦相手は、ホーム・豊田スタジアムにてクウェートと。

ホーム&アウェーで負けたら終わりの一発勝負。
初戦がホームなので、勝ってアウェーに乗り込みたい大事な試合。

スタメンは以下の通り
GK:権田
DF:比嘉、鈴木、酒井宏、濱田
MF:山本、清武、山村、東
FW:山崎、大迫

エースストライカーと期待されている永井選手と、今季リーグ戦で活躍している原口選手はベンチスタート。
FWは山崎・大迫の2TOP。

試合は3-1で日本の勝利。
前半18分に左コーナーからのクロスを清武選手がヘッドで合わせて先制点。
37分にはCKから濱田選手が豪快なヘディングを叩き込んで追加点。
前半は日本が終始試合を優位に進めて2点リードで後半へ折り返し。

後半にも16分に大迫選手が決めて追加点。
しかし、23分にクウェートにアウェーゴールを許してしまい、日本も追加点を狙うべく、途中出場の原口選手などが中心となってゴールを狙うが、試合はこのまま3-1で試合終了。

アウェーゴールを許してしまったが、次のアウェーゲームでは優位な条件で戦う事が出来ます。
要は負けなければいいと割り切った方がいいでしょう。

ホームゲームだったとは言え、負けたら、その時点でロンドン切符を無くしてしまうので、勝つ事が出来て何よりでした。
前半に激しく動いていたからか、後半は運動量も落ちてクウェートにスキを見せてしまったのが残念。
アウェーでは中東特有の暑さとも戦わなければいけないので、油断は出来ません。

浦和レッズから召集されたのは原口選手と濱田選手の2人。
濱田選手は2点目のゴールを決めて、原口選手は途中出場ながら得意のドリブル突破に、惜しいシュートが2本あったりと存在感を見せました。
次の試合では2人揃ってスタメン出場の可能性もあると思いますよ。

濱田選手も成長を感じました。
五輪代表のCBが所属チームではベンチにも入れないのだから、いかにペトロに選手を見る目がない事を証明してしまっていますw
彼はボランチも出来るのだから、五輪予選から帰ってきたら、彼を起用する方法を考えてほしいです。

次のアウェーゲームは4日後。
今度は敵地ですが、試合にも現地の暑さにも負けずに日本に帰って来てほしいですw