ペルー戦はスコアレスドロー

今日からキリンカップサッカー2011が開幕。
日本代表は、東北電力ビックスワンスタジアムにてプルーとの対戦。

サッカーアジア杯優勝から約4ヶ月が経過。
ザッケローニ監督就任後、無敗を継続中の日本代表。
相手は南米のペルー。
ランキングでは日本が上だが、南米のチームだけに油断ならない相手。

スタメンは以下の通り
GK:川島
DF:伊野波、栗原、今野、安田
MF:遠藤、長谷部、西
FW:前田、岡崎、関口

今回のフォーメーションは3-4-3の布陣。
代表初スタメンの選手も何人か含まれています。

試合は0-0で両チームスコアレスドロー。
前半の日本は連動性が見られずにチグハグな試合展開。

後半に入ると、日本は本田選手を投入しシステムも4-2-3-1に変更。
トップ下に本田選手を置いた事によって、試合の主導権を握り、更に長友選手など主力選手を投入し、攻撃的な姿勢を見せるが、それでもゴールは遠く。

逆に終盤にペルーの猛攻にさらされるが、GK・川島選手のファインセーブで何とか凌いでタイムアップ。
結局、両チームにとって消化不良の状態で、試合が終了する結果となりました。

やはり合流して間もないせいか、動きも連係も今ひとつ。
TV観戦でしたが、正直、得点の雰囲気を感じませんでした。
FWの選手達も機能していなかったし、逆に相手の猛攻を受ける場面があったりと、正直、負けなくて良かったなと思う試合でした。

その中でも途中出場でピッチに入った本田、長友両選手は別格。
彼らが入った事で、世界レベルのプレーを堪能出来たし、伊達に世界で戦っていない事を印象づけるプレーでした。

次の試合は7日に日産スタジアムで行われるチェコ戦。
今度の試合ではゴールも決めて、勝利で締め括ってほしいです。