小笠原道大選手 2000本安打達成!

読売ジャイアンツ・小笠原道大選手が、通算2,000本安打を達成しました。

こどもの日の5月5日に、東京ドームにてジャイアンツvsタイガースの伝統の一戦を観戦。
今季初の東京ドームでのカードは、伝統の一戦。
開幕問題で、いろいろ言われていた東京ドームですが、いざ始まるとなると3試合とも満員。
やはり、東京ドームでの試合を待ち望んでいた人が多いという事でしょう。
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今年初めて東京ドームシティを訪れましたが、昨年までとの違いは、ゲームセンターがなくなっていて、新たに郵便局とローソンが出来ていた事。
水道橋駅周辺はコンビニが多いけど、今後、このローソンを利用する人は増えそうです。

今カードは、アディダスデーと銘打って、ドーム周辺はアディダス関連の催しものが多し。
中でもインパクトあったのが、ジャイアンツの選手達のサインが書かれた帽子。
最初、何かと思ったし、何だか蝶の標本にも見える。
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さて、肝心の試合の方へ。
ジャイアンツ・澤村、タイガース・岩田の両投手の先発で始まった試合は、4回にラミレス選手のホームランでジャイアンツが先制するが、タイガースは5回に同点に追いつき、6回には城島選手のホームランで逆転。
このリードをタイガース投手陣が最後まで守り切り、試合は2-1でタイガースが勝利。

尚、この試合で小笠原選手が8回裏の第4打席で、プロ通算38人目となる、プロ入り通算2,000本安打を達成!
出場試合1,736試合目での到達は史上4番目の速さ。
第3打席までは岩田投手の前に、全くタイミングが合っていませんでしたが、第4打席ではパ・リーグ時代から対戦経験のある小林宏投手からセンター前ヒット。
自分としても記録達成の瞬間を生で観れて感動したし、記録達成した瞬間の東京ドームはジャイアンツファンもタイガースファンも関係なく祝福ムード。
この時ばかりはノーサイドでしたね(笑)
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小笠原選手は1997年にファイターズに入団。
1999年からレギュラーに定着し、2002年と2003年に首位打者を獲得。
2006年にはホームラン王と打点王の2冠とMVPに輝き、ファイターズの日本一に貢献。

2007年からFA権を行使し、ジャイアンツに移籍。
移籍1年目からリーグ優勝に貢献し、両リーグにまたがって2年連続MVP。
その後も、毎年3割30本以上を記録するなど、常に安定した成績を残しています。

小笠原選手の魅力は、何と言ってもフルスイング。
高校時代に1本もホームラン打った事のない選手が、プロでは毎年のように3割30本塁打を打っているのだから、ここまで数字を積み重ねるのに、人の何倍もの練習を積み重ねてきたのでしょう。

節目となる記録を達成しただけに、試合も勝てれば良かったのですが。
それにしても、自分が生観戦した試合で、タイガースが勝ったのって、いつ以来だろう?
記憶が確かなら東京ドームでは初めてな気がします(汗)

2,000安打を達成した小笠原選手。
しかし、今季は極度の不振で打率も1割台。
ジャイアンツの打線が繋がらないのも、彼の不振が要因の1つと言ってもいいでしょう。

しかし、今回は偉大な記録達成を祝福します。
2,000本安打達成おめでとうございます


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