ACL大阪ダービーはセレッソ大阪が制する

ACLも決勝トーナメントへ突入。
今日は、大阪万博競技場にてガンバ大阪vsセレッソ大阪の大阪ダービー。

両チームはJリーグの開幕戦で既に対戦していて、その時はガンバ大阪が勝利。
リーグ戦でも上位のガンバに対して、リーグ戦未勝利のセレッソ。
個人的には万博での試合でもあるし、ガンバ有利かなと思っていました。

試合は0-0のまま、後半もロスタイム突入間近。
後半は押し気味に試合を進めるセレッソが後半43分に高橋大輔選手が難しい位置からシュートを決めてセレッソが待望の先取点。
これが決勝点となって、セレッソ大阪がガンバ大阪に競り勝ち準々決勝進出。
ガンバは3年連続決勝トーナメント初戦で姿を消しました。

セレッソはリーグ戦から中3日、ガンバは中2日と1日違いでしたが、両チームともそれを感じさせないくらいに熱のこもった試合。
やはり大阪同士のチームなので、お互いを強く意識している部分があるのかもしれません。

決勝点となった高橋選手のゴールは見事。
ニアから撃ったシュートはコース、球威とも文句なし。
まさに技ありのゴールでした。

大阪ダービーを話を耳にする度に、毎回、気になる事。
セレッソ大阪は大阪市内にホームスタジアムを持つのでわかるのだが、ガンバ大阪のホーム・万博競技場は吹田市にあるスタジアム。
ガンバが大阪を語るのは何だか変な気がするのですが(汗)
ガンバ吹田では様にならないかな。

明日は名古屋グランパスと鹿島アントラーズは韓国でのアウェーゲーム。
厳しい戦いになるのは必至ですが、両チームとも韓国勢を退けて決勝トーナメントへ進出してほしいです。