映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」

注目の映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」を公開初日の5月20日に鑑賞。

この映画は、自由奔放な海賊キャプテン・ジャック・スパロウをジョニー・デップが演じる人気シリーズ第4弾となるアクション・アドベンチャー大作。
永遠の命をもたらす伝説の泉をめぐり、ジャックが新たな冒険を繰り広げる作品。
「NINE」などのロブ・マーシャルが監督としてシリーズに初参加。

ストーリーは、美しい女海賊アンジェリカ(ペネロペ・クルス)と再会したジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)。
しかしジャックは、アンジェリカが不死の泉を見つけ出すために自分に近づいたのではないかと疑いを抱く。
アンジェリカと史上最強の敵である黒ひげ(イアン・マクシェーン)と共にリベンジ号で船出したジャックだったが、そこには予想だにしない冒険が待っていた。

今回の「パイレーツ・オブ・カリビアン」は3Dでも公開されていたけど、自分が今回選択したのは2Dの字幕版。
3Dだと、どのような見映えなのか確認して見たかったけど、2Dで充分かなと思って、そちらを選択しました。
2007年に公開された「ワールドエンド」で最後だと思ったけど、やはり人気シリーズなので続編をやってしまうのも仕方なしか(汗)

さて、肝心のストーリーはというと、やはり監督が変わったせいなのか、これまでのシリーズとは別物に見えてしまった。
全体的に「インディ・ジョーンズ」みたいだったし、生命の泉を巡るシーンなんて、まさに「最後の聖戦」と酷似しているように見えた程。
鑑賞中も「何だか違う」と思いながら観ていました。

何よりも海での戦闘シーンがなかったのが個人的に不満。
ジャックは海賊なのだから、やはり海の中にいてこそのジャックだと思う。
それにスペイン軍は、一体何をしたかったのかも意味不明のままだったのも引っ掛かるものがありましたよ。

それでも、コミカルなシーンなどもあって、笑えるところは笑えた。
最後はジャックらしく締め括ったと思う。
エンドロール後は前作同様にオマケがあったし、あの感じだと、また次回作をやりそうですね。


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