大相撲またか

またしても大相撲界で八百長疑惑が発覚。
何で次から次へと叩けば埃が出て来るのでしょうか?

大相撲の現役十両力士数人が勝ち星を数十万円で売買する八百長を頻繁に行っていたとみられるメールの記録が、警視庁が野球賭博事件に関連して押収した力士らの携帯電話に残っていたことが捜査関係者への取材で分かった。日本相撲協会はこれまで、裁判などで八百長の存在を一貫して否定していた。野球賭博事件に続き、角界が再度深刻な打撃を受けることは避けられない情勢となった。
警視庁は今後、警察庁を通じて日本相撲協会を所管する文部科学省に、メールの内容や力士名など捜査で得た情報を伝える方針で、協会側は厳正な調査や処分を迫られそうだ。(毎日新聞)

昨年は横綱・朝青龍が傷害事件を起こしたとされて引退を迫られ、野球賭博問題で大関・琴光喜が解雇されるなど不祥事続きの大相撲界。
今回は、以前にも問題視された八百長疑惑が再燃。
本当に救いようのない世界です。

今回の八百長疑惑が取り上げらたきっかけとなったのは、押収した力士の携帯電話から八百長をやっているかのようなメールの記録が残っていた事から。
NHKニュースでメールのやり取りをしていた力士同士の取組とメールでの打ち合わせた内容が似ている事から、その取組は完全な八百長行為と見られても仕方ないでしょう。
少なくとも私には八百長と映りました。

メール内で名前が出ていた力士は、それぞれ所属する相撲部屋が全く異なっている事から組織ぐるみで動いているような気がしてなりません。
また警察が動くような問題になりかねないかも。

放駒理事長は会見の席で「過去には一切なかった」などと言っていたけど、果たして本当にそうなのかも疑わしくなります。
協会のトップがこれでは大相撲界の一寸先は闇ですよ。

今回の八百長問題でもメールに名前があった親方、力士に何らかの処分が下されるでしょう。
横綱・大関陣の名前がなかった事がせめてもの救いか(謎)
最早、大相撲界に自浄能力はなし。
NHKも、再び中継を打ち切る事になるのかな。


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