映画「ナルニア国物語/3章:アスラン王と魔法の島」

映画「ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島」を鑑賞しました。

この映画は、C・S・ルイスの児童文学を映画化したファンタジー・アドベンチャー、「ナルニア国物語」シリーズの第3章。
親戚の家に預けられたペべンシー兄妹が帆船の絵の中に吸い込まれ、再びナルニア国へと冒険に出て、かつての仲間と再会し、魔法使いやクリーチャーたちと遭遇しながら、運命に立ち向かっていく作品。

ストーリーは、ペべンシー兄妹は大嫌いな従兄弟のユースチスの家に預けられるが、壁に掛かった帆船ドーン・トレダー号の絵の中に吸い込まれ、再びナルニアの国へ。
兄妹は、親友のカスピアン王子(ベン・バーンズ)とネズミ戦士のリープチープと再会を果たし、ナルニアの東の果てへと再び冒険の旅に出ることになるが、行く手にはさまざまな困難が待ち受ける事になる

前作から3年が経過。
3D、2D両方で上映されていますが、今回は2Dでいいかなと思って2Dで鑑賞したのですが、自分が訪れたシネコンでは2Dは吹き替え版のみ。
洋画を日本語吹き替え版で観るのは、いつ以来だろうか?

前作と変わった部分は、4兄妹のうち長男のピーター(ウィリアム・モーズリー)と長女のスーザン(アナ・ポップルウェル)の出番が少なく、今回、ナルニア国を訪れたのはルーシー(ジョージー・ヘンリー)とエドマンド(スキャンダー・ケインズ)、そして彼等の従兄弟にあたるユースチス(ウィル・ポールター)の3人。

前作では頼りない存在だったカスピアン王子も、すっかり王子としての威厳も持ち合わせるようになりましたね。
エドマンドに叱責するシーンでは、その王子らしさを感じました。

全体的な鑑賞としては、「パイレーツ・オブ・カリビアン」みたいなストーリー。
海での戦闘シーン、人間が化け物になったりと被るシーンが何点かありましたねw

終盤にアスランが登場する別れのシーンはグッと来るものがありましたね。
既にピーターとスーザンがナルニアから卒業しましたが、ルーシーとエドマンドも今回限りで卒業しそうな感じのセリフが出ていましたね。
一方でユースチスがナルニアに再び訪れそうな予感が漂うセリフも。
原作は、まだ続いているので、もし続編があるとするのなら、どのような「ナルニア国物語」が出来上がるのでしょうか?

児童文学が原作とは言え、このような世界が存在するなら、1度は訪れてみたいですね。
全てを忘れて童心に戻れそうという意味で(爆)


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