安藤美姫選手が200点台で4大陸選手権優勝

台湾で行われているフィギュアスケートの4大陸選手権。
前日の男子では高橋大輔選手が優勝、女子では安藤美姫選手が201.34の高得点で優勝しました。

前日のSPにおいて、女子の日本人選手の順位は首位・安藤、2位・浅田、6位・鈴木。
安藤選手と浅田選手のポイント差は、およそ3点の差。

安藤選手はフリーでも完璧な演技を披露。
トータルで事故出場選手唯一の200点超えとなる201.34点をマーク。

最終滑走となった浅田真央選手も好演技を見せたが、フリーでも安藤選手の得点に及ばずトータル196.30点。
これで安藤選手が4大陸選手権初優勝が決定。
3位にはアメリカの長洲未来選手が入りました。

フジテレビで中継が始まった時には、既に結果が出ていたのですが、内容が気になったので、結果がわかりつつもTVで各選手の滑りを見ていました。
今季、好調を持続する安藤選手ですが、今回の4大陸選手権でも強さを発揮。

200点台は4人目の快挙。
採点基準に関して、いろいろ言われているフィギュアスケートですが、今回の安藤選手の滑りに関しては、SP・フリーともに申し分なかったと思います。

浅田選手も一時期の不調から完全に抜け出しましたね。
トリプルアクセルも決めたし、2位ながらも見事な滑りでした。

鈴木選手は今季最後の試合だったようですが、残念な結果になってしまいました。
出来れば、日本人選手の表彰台独占を見たかったな。

来月には東京で世界選手権が開催されます。
2007年の東京大会で優勝した安藤選手が、再び東京で世界王者に返り咲くか。
それとも浅田選手が昨年に続いて連覇なるか。

今季、まだ1度も試合に出ていないバンクーバー五輪金メダルのキム・ヨナ選手も出場する見込みのようなので、今度の世界選手権も面白くなりそうです。


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