残り2試合覚悟を持って戦うのみ

Jリーグ第33節。
浦和レッズは、アウェー・等々力競技場にて川崎フロンターレとの対戦。

リーグ戦も残り2試合。
相変わらずレッズ関連の報道が鬱陶しいが、今、出来る事は選手、サポーターともに全力を挙げて戦うのみ。
自分も川崎まで参戦して来ました。
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これまで等々力遠征する時は南北線接続の東急線を利用していたのですが、今年から横須賀線に武蔵小杉駅が停まる事になったので、今回は品川駅から横須賀線を利用する事に。
品川から10分以内で武蔵小杉に到着し、非常に便利になったのですが、如何せん、JRの改札までの道のりが非常に長い・・・。
一体、何処まで歩くんだと思ってしまった(汗)

スタメンは前節と同じ布陣。
一方のフロンターレも負傷者と累積による出場停止が多くベストメンバーが組めない布陣。
前節のマリノスしかり、何処も故障者には苦労しているようで・・・。
川崎サポもホーム最終戦だけあって気合が入っていましたねw
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試合はフロンターレに開始1分も経たないうちに先制点を奪われ、その後も相手ペース。
レッズはパスが繋がらず、全体的に連携も悪く防戦一方。
それでも追加点は許さず1点ビハインドで折り返し。

後半開始早々に堀之内選手に代えて、細貝選手を投入。
そして、後半14分にはエスクデロ選手を投入。
これらの選手交代をきっかけにレッズがペースを掴み攻勢に出る展開。

そして、後半30分にエスクデロの技ありのゴールが決まって同点。
同点に追いついた後も、レッズの猛攻が続くが勝ち越し点を奪えないまま試合終了。
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前半はいきなりゴールを奪われるなど好守ともに精細を欠き、一体どうなってしまうのかと思う程の出来でしたが、後半に入ると一転して攻撃にリズムが出て、そして同点に。
本来なら、あと1~2点取れていてもおかしくない程でしたが、枠に飛ばないシュートが多くては。
得点王がかかっているエジミウソン選手のブレーキも誤算でした。

それでも、J1屈指の攻撃力を誇るフロンターレを守備に回らせ続けさせた事に関しては及第点。
高橋、岡本と言った若手も攻守に頑張っていたし、今季限りでレッズを去るロビーも技ありのアシスト。
あと細貝が入ってから中盤が安定していましたね。
やはり、今のレッズに細貝は欠かせないピースです。

フロンターレにとってはホーム最終戦でしたが、何だか今までのフロンターレではなかった。
攻撃は単調だったし、守備的な戦いだったし。
ホーム最終戦なのにセレモニーも観ずに帰った川崎サポが多数いましたが、それだけ今日の川崎に失望していたと言う事なのだろうか?

尚、今日11月27日は11年前にJ2降格が決まった忌々しい日でもあれば、田中達也選手の誕生日とおめでたい日でもあるレッズサポとしては複雑な日。
出来れば、達也には誕生日をピッチの上で迎えさせてあげたかったですね(汗)
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次節は最終節でホーム最終戦。
相手は降格の危機にあるヴィッセル神戸。
降格争いは神戸、FC東京、仙台の3チームに絞られたが、得失点差を考慮するとレッズと最終節で対戦する神戸は勝たないといけない最も降格に近いチーム。
それだけに相手は必死にぶつかってくるでしょうね。
しかし、レッズとしてもホーム最終戦だし、レッズを今季限りで去っていく人達の為にも勝たなければいけない大事な試合。
久しぶりに最終節を勝って有終の美を飾りたいです。

川崎グルメネタは別記事にて
http://waga-mitisirube.at.webry.info/201011/article_24.html