千葉ロッテマリーンズが韓国王者に勝利

日本シリーズを制した千葉ロッテマリーンズが、韓国王者のSKワイバーンズに3-0で勝利。
日韓クラブチャンピオンシップを制しました。

日本シリーズで中日ドラゴンズに勝って5年ぶりの日本一になった千葉ロッテマリーンズ。
今度は日韓クラブチャンピオンシップにて韓国王者のSKワイバーンズとの対戦。

先発はマリーンズ・唐川、SK・門倉の両投手。
かつては日本球界に在籍していた門倉投手がSKの先発。
コーチには巨人でプレーしていた加藤初氏がいるし、韓国から日本へ行く人って、結構いるのですね(汗)

試合は、初回に満塁のチャンスを併殺で潰したマリーンズは、2回にも再び満塁として、日本シリーズで活躍したルーキー・清田選手が二遊間を抜ける2点タイムリーで先制。
5回にはシリーズMVPの今江選手のソロホームランで勝ち越し。

守るほうでも、先発・唐川投手が立ち上がりこそ不安定だったが、3回以降は立ち直り5回を投げて無失点。
6回以降は小刻みな継投でSK打線を完璧に封じ、最後はFAでのメジャー挑戦を表明している小林宏之投手が無難に抑えて試合終了。

東京ドームで行われた試合でしたが、都合により東京ドームへは行かず。
テレビ東京の録画中継で一部視聴しておりました。
東京ドームにも大勢のマリサポが詰め掛けていましたね。
ウグイス嬢も谷保さんだったし(謎)
東京ドームが千葉マリンスタジアムになっていました。

相手のSKは主力選手を広州のアジア大会に派遣している関係で飛車角落ちのメンバー。
マリーンズも金泰均選手が同じくアジア大会に出場と、韓国はクラブチームよりもナショナルチームの方に重点でも置いているのでしょうか?
ある意味、日本とはお国柄が違いますね。

SKの先発投手を務めた門倉投手も久しぶりに拝見。
相変わらず背が高いし、アゴも大きい(爆)
そして、制球の不安定さも・・・。
本人としては凱旋登板だったので、日本のファンの前にいい所を見せたかったのだろうけど、先発投手の役割を果たせずに降板と辛いマウンドとなってしまいました。

メジャーへの挑戦が報じられている西岡選手と小林宏投手も登場。
西岡選手は1番打者としてヒットも打ち、小林投手は9回のマウンドをきっちり締める働き。
西岡選手はポスティングでの移籍を希望しておりますが、これは球団とも話し合わないといけないので、場合によっては来期も日本球界に残っているかもしれません。

小林投手は海外FA権を取得したので、渡米は間違いないでしょうけど、終盤から日本シリーズにかけて抑えとして不安定なマウンドが多かっただけに、向こうでもやれるのか正直疑問。
でも、挑戦するからには、いい結果を残して、メジャーから必要とされる投手になってほしいです。

これで今年のプロ野球の試合はすべて終了。
既に来シーズンの日程やトレードなども決まっていて、これからストーブリーグは更に加熱していくでしょう。
FAの動向も気になるし、オフになってもプロ野球界は忙しいですね。


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