ドラゴンズ 12得点の大勝でタイ

2010年日本シリーズ第2戦。
中日ドラゴンズvs千葉ロッテマリーンズの対戦は、今日も札幌ドームでプレーボール。

マリーンズが初戦を制して迎えた第2戦。
黒星スタートのドラゴンズとしては本拠地・ナゴヤドームでの2連敗は避けたい大事な試合。

先発はドラゴンズ・チェン、マリーンズ・マーフィーの両左腕。
ドラゴンズは打順とスタメンを大きく変更しましたが、スタメンの顔ぶれを見ると、渡辺俊介投手が先発と読んでいたかのようなオーダー。
シーズン終盤から不調が続くマーフィー投手の出来は如何に?

試合は初回からドラゴンズペース。
元々、立ち上がりが不安定なマーフィー投手から3安打で1点を先制し、更にエラーも絡んで満塁として、押し出し四球と大島選手の2点タイムリーで、いきなり4点を先制。
2回にも和田選手の2点タイムリーなどで3点を追加して、マリーンズの先発・マーフィーをKO。

3回にも2番手・小野投手から3点を追加して、3回で早くも2ケタ10得点。
6回には5番・ブランコ選手に2ランホームランが出て大量12点。

打線の大量援護に助けられたドラゴンズの先発・チェン投手は4回に1点を返され、6回で100球を超えるなどマリーンズ打線の粘りに苦しんだが、要所は締める好投で6回1失点で先発の役割を果たす。

7回以降はドラゴンズ投手陣の小刻みな継投、初戦で13安打を打ったマリーンズ打線に反撃の機会を与えず、最後は岩瀬投手が締めて試合終了。
ドラゴンズが12-1の大差でマリーンズに勝利。
これで対戦成績を1勝1敗のタイに。

初戦を吉見投手で落としたドラゴンズ。
チェン投手を先発起用して、絶対に落とせない試合を勝利。
打線も相手先発投手の乱調とエラーなどで得たチャンスをモノにして12得点。
ドラゴンズのいい所ばかりが目立った試合でした。

マリーンズは先発・マーフィー投手が試合をぶち壊し。
正直、マーフィー先発と聞いてドラゴンズの勝利を予想していたけど(爆)
シーズン終盤から続く不調を日本シリーズという舞台でも引き摺った内容。
もう、彼をシリーズで起用する事は出来ないでしょう。

打線も5安打と沈黙。
1番・西岡選手、4番・サブロー選手が2戦通じて1安打とドラゴンズバッテリーに完全に封じられた状態。
対戦成績こそ1勝1敗ですが、この試合だけで完全にドラゴンズの方に流れが傾いてしまったように感じます。

第3戦から舞台は千葉マリンスタジアムに。
この時期に屋外球場のナイターは、マリンスタジアム独特の強風の他に寒さも試合に影響しそう・・・。
本当の勝負はここからです。


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