千葉ロッテマリーンズが3年ぶりCS進出

千葉ロッテマリーンズが今季最終戦に勝利し、3年ぶりのクライマックスシリーズ進出を決めました。

パ・リーグの今季最終戦。
千葉マリンスタジアムにて、千葉ロッテマリーンズvsオリックスバファローズの最終戦。
昨日は雨天中止で、今日がその順延となった試合。
マリーンズが勝つか引き分けるかで3年ぶりのCS進出、負ければファイターズがCS進出。

先発はマリーンズ・成瀬、バファローズ・伊原の両投手。
試合は、1回表にバファローズが成瀬投手の立ち上がりを捕まえて、幸先良く2点を先制。
しかし、その裏にマリーンズが今江選手の2ランホームランなどで、あっさり逆転。
4回にも1点を追加。

先発・成瀬投手も2回以降は立ち直り、7回途中から継投策で逃げ切り体勢。
9回表のマウンドには、小林宏之投手ではなく伊藤投手を投入。
その伊藤投手が1点は取られたがリードを守り切って試合終了。

マリーンズが5-4でバファローズに競り勝ち、今季最終戦で3年ぶりとなるCS進出が決定。
一方で昨年のリーグ覇者・ファイターズは5年ぶりのBクラスが決定。

火曜日の試合でファイターズが勝った事で、残り試合1つも落とせない崖っぷちに立たされたマリーンズ。
残り試合が本拠地・マリンスタジアムでの試合という利点もありましたが、残り試合を全て勝って文句なしのCS進出を決めました。

昨年はグラウンドの内外で騒動を起こし5位に終わったマリーンズ。
今季は西村新監督の下、開幕ダッシュに成功し、一時は首位を快走する好調ぶり。
しかし、故障者が続出し、後半戦は苦しい戦いの連続。
何とか前半の貯金がモノを言った格好。

ファイターズの追い上げも見事でした。
一時は借金が2ケタあったのに、終わってみたら貯金7。
やはり地力のあるチームです。
それだけにスタートダッシュの失敗が最後に響いてしまいましたね。

これで10月9日から西武ドームで開催されるCS第1ステージは埼玉西武ライオンズvs千葉ロッテマリーンズに決定。
先に2勝した方が福岡ヤフードームでリーグ覇者・福岡ソフトバンクホークスと対戦します。
第1ステージを制するのはライオンズか?マリーンズか?
3連休に入るので、自分もチケが獲れたら所沢まで足を運ぼうかと思っていますw