映画「エクスペンダブルズ」

映画「エクスペンダブルズ」を鑑賞しました。

この映画は、シルヴェスター・スタローンが監督、脚本、主演の一人三役をこなしたアクション超大作。
腕利きの傭兵チームのメンバー達が、命懸けの危険な任務に挑む姿を描く。
出演者もシルヴェスター・スタローン以外にも、ジェイソン・ステイサム、ジェット・リー、ミッキー・ローク、ブルース・ウィリス、アーノルド・シュワルツェネッガーと豪華キャストが集結。
彼らが挑む迫力の肉弾戦や銃撃戦、過激な爆破シーンが注目の作品。


ストーリーは、バーニーは傭兵軍団のリーダーとして精鋭達を束ねている。
彼はナイフの達人リー(ジェイソン・ステイサム)や、マーシャルアーツの天才ヤン(ジェット・リー)らと共に危険な任務を遂行してきた。
ある日バーニーは、とある依頼人(ブルース・ウィリス)から教会に呼び出される。


豪華キャストという事もあって、どのような作品に仕上がっているのか気になって鑑賞。
大抵、ビッグネームばかり揃えたりなんかすると、失敗作になったりするケースがあるのだが、この作品に関しては当たりとは言わないまでもハズレではなかったですね(笑)


序盤から派手なアクションシーンの連続。
いきなり戦闘を開始するストレートさ、銃撃戦、カーチェイス、爆発シーンなどアクション映画においての必須アイテムをふんだんに取り入れる。
アクションシーンばかりで中身なんてほとんどなかったけど、純粋にアクションだけを楽しむなら、この映画はうってつけかもしれません。


シルヴェスター・スタローンも、現在は60代になったそうですが、とても60代とは思えないほどの若さ。
その歳で、あれだけ動けるのも圧巻です!
その他の出演者も各々の個性が出ていたし、派手に暴れれば暴れるほど、彼らが過去に出演した作品が頭をよぎりました。
それにしても、よくこれだけのビッグネームを集められたものです。


映画のタイトルになっている「エクスペンダブルズ」とは消耗品の意味だとか。
かなり燃費が詰まった消耗品ですね(汗)


エンドロールで長渕剛が歌っていたのは驚きでした。
洋画に邦楽が流れるなんてw
でも、この映画にマッチしていた歌に聴こえましたw


しかし、この作品だけで何人の人が死んだのだろうか?
いくらアクション映画でも、ちょっと人を死なせすぎではないのか。
それが、この映画の唯一の不満点でした。



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