元気ハツラツ

Jリーグ第26節。
浦和レッズは、アウェー・埼玉スタジアムにてセレッソ大阪との対戦。

現在、2連勝中のレッズ。
相手は現在3位のセレッソ大阪。
好調なチーム同士の対戦。
ACL圏内まで順位を上げていく為にも、叩いておきたい相手。
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午前中はイオン浦和美園店内にある映画館で今日から公開の映画を鑑賞。
相手が大阪なのでランチにたこ焼きを食べましたw

さて、本題の試合へ。
試合はレッズが序盤からボールポゼッションで優位に立ち、前半14分にPA内から素早いパス回しで相手DFを崩し、フリーでボールを受けたエジミウソン選手が左足でシュートを決めて先制。
その後、田中達也選手が前半途中で負傷交代するアクシデントもあったが、1点のリードを保ったまま前半終了。

後半に入ると、セレッソが攻勢に出るが、GK・山岸選手を中心とするレッズ守備陣が何とか耐えて得点を与えず。
そして後半34分に原口選手が左サイドからドリブルで駆け上がり追加点となるミドルシュートを放ちダメ押し。

浦和レッズがセレッソ大阪を2-0で勝利して、これでリーグ戦3連勝。
リーグ戦負けなしも8試合に延ばしました。
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リーグ最少失点を誇り、鹿島に2連勝したセレッソ。
そのセレッソにアウェーで3-2、ホームで2-0の2連勝。
まだまだ、いい流れが継続出来ています。

先制点は高橋選手が相手DFからボールを奪い、原口-達也と素早いパスで相手DFを崩し、フリーになったエジが手堅くゴール。
追加点は原口の個人技でゲットしたゴールでしたが、自分の得意な形から取ったゴールなので、今後の自信になっていくでしょう。

昨年は使ってもらっている印象が強い原口選手でしたが、今季は鹿島戦以降はスタメンに定着。
フル出場の機会も増えて、着々ながら成長が伺えます。
永井移籍後、2シーズン欠番になっている背番号9。
原口の更なる成長を促す意味でも、彼に背番号9をつけさせてもいいと思います。
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ただ、勝ち試合の中にも反省点あり。
達也が退いてから2点目を奪うまでの間、セレッソペースで試合が進んでいた。
シュート数が浦和6本、セレッソ10本というのは、試合の時は全然感じていませんでしたが、それだけ相手に攻撃の時間を与えていたと言う事。
達也がいるといないでは攻守に大きく影響していますね(汗)

この試合から宇賀神選手が復帰。
正直、サヌ選手の守備は左SBとして目も当てられないようなパフォーマンスなので、宇賀神復帰は好材料です。

次節はアウェー・エコパスタジアムにてジュビロ磐田との対戦。
相手はナビスコ杯で決勝進出を決めるなど好調を維持しているチーム。
4月のホームゲームのリベンジ、そして天皇杯で対戦するチームでもあるので、今の流れを持続して連勝を重ねてほしいです。


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