和田完投勝利 ホークス前日のリベンジで再び一歩リード

パ・リーグクライマックスシリーズファイナルステージ。
福岡ヤフードームにて福岡ソフトバンクホークスvs千葉ロッテマリーンズの第2戦。

初戦は成瀬投手の好投でマリーンズが勝利。
これで1勝分のアドバンテージを得ているホークスと勝ち星で並ぶ。
ホークスが勝って、再びリードするか、それとも勢いのあるマリーンズが連勝するか。

先発はホークス・和田、マリーンズ・ペンの両投手。
試合は初回にマリーンズが清田選手のホームランで先制。
前日に続いて先制点を許したホークスは、2回に一打逆転のチャンスからスタメンマスクの山崎選手が2点タイムリーを打って逆転し、3回にも1点を追加。

ホークスの先発・和田投手はパ・リーグ最多勝投手の貫禄を見せる好投で、2回以降は危なげない投球。
勢いに乗るマリーンズ打線を2安打13奪三振に抑え完投勝利。
試合はホークスが3-1でマリーンズに勝利。
これでアドバンテージ1勝分を含めて2勝1敗と一歩リードしました。

奇しくも初戦と同じスコアで左腕投手の完投勝利。
ホークスの勝因は、第1に和田投手の快投に尽きますが、マリーンズのミスにつけ込めた事もあると思います。

マリーンズは3失策全て失点に絡んでしまい、打線も3回以降は1人も走者を出せず。
今までの勢いを殺がれてしまうかのような敗戦でした。
それにしても、成瀬投手の次に先発したのが途中加入のペン投手とは・・・。
他に投手いないのでしょうか?

ここまでの2試合、両チームとも打線の繋がりは今ひとつ。
好投手が出て来ている事もあるかもしれないが、ホークスとマリーンズともに中軸に当たりがないだけに、どちらの打線が調子を上げて来るかによってシリーズの行方も変わりそうです。

第3戦の先発は、ホークス・ホールトン、マリーンズ・マーフィーの両投手。
ホークスが一気に王手をかけるか、マリーンズが再びタイに戻すか。
明日から、セ・リーグのクライマックスシリーズ第1ステージも開催し、パ・リーグもセ・リーグも目が離せません。


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