映画「ナイト&デイ」

映画「ナイト&デイ」を鑑賞。

この映画は、いい男との出会いを夢見る平凡な女性がミステリアスな男と偶然の出会いを果たすも、その男がスパイだったために大騒動に巻き込まれるというラブストーリーをベースにしたアクション。
かつて、「バニラ・スカイ」という作品で共演したトム・クルーズとキャメロン・ディアスが再び顔を合わせ、命懸けのアドベンチャーに挑むハメになる男女をコミカルに演じる作品。
アイルランドやスペインなどを舞台に繰り広げられる大迫力のアクションにも注目。

ストーリーは、ジューン(キャメロン・ディアス)はある日、ロイ・ミラーと名乗る得体の知れない男(トム・クルーズ)と思いがけない出会いを果たすが、その男はジューンが夢に見た理想の男性どころか、重要任務を負ったスパイだった。予想外の裏切りや暗殺者による執拗な攻撃が日増しに強くなる中、ジューンは男に対して疑念を抱き始める。

トム・クルーズとキャメロン・ディアスの共演、劇場での予告を観て面白そうだなと興味があったので、3連休を利用して劇場で鑑賞する事に。
土曜の午前中だと言うのに結構な人が観に来ていましたよ。

今回のトム・クルーズの役どころCIAのスパイ。
スパイにしては、白昼堂々と表立った行動が目に付いたが、それは向こうへ置いておく事にしますw

全体的な感想としては端的に面白く楽しめる作品でした。
上映時間は2時間未満と短かったが、その短い時間内にアクションシーン、ラブシーン、コメディシーンと、ところどころでメリハリを利かせていたし、世界各地で暴れまわるシーンも何だか壮観でしたw
何よりも主人公のロイが、次々と襲い掛かる敵を次々と倒していくシーンも圧巻。
冒頭の飛行機内における格闘シーンや飛行機の操縦シーンを観ていた時に、米倉涼子の「交渉人」が思わず重なったしまった(汗)

気になった部分といえば、危機的状況に追い込まれた時に、ジェーンがロイに眠らされて目が覚めると別の場面に変わっているところ。
ジェーン目線になっているので、移動している間の途中経過もなし。
どのようにして移動したのか気になったし、アクションものとしては若干物足りなく映った部分でもありました。

この作品の主役を演じたトム・クルーズは、やはりアクション映画は良く似合うし、キャメロン・ディアスも表情の変化に富んでいて、その顔を観るだけでも充分に楽しめます♪

この映画のタイトル「ナイト&デイ」ですが、当初は「昼と夜」という意味かと思っていたのですが、「ナイト」は騎士(Knight)の意味だったのですね。
でも、ジェーンにとってロイは騎士だったのか、何だか微妙です。


ナイト・アンド・デイ
USMジャパン
2008-12-03
ジョー・ジャクソン
ユーザレビュー:
あ、そう言えばこのア ...
渋い《大人のロック》 ...
J.ジャクソンが見た ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ナイト・アンド・デイ の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル