新生日本代表 パラグアイに勝利

新生日本代表が始動。
キリンチャレンジ杯のパラグアイとの親善試合で1-0で勝利しました。

南アフリカW杯明け最初の代表戦。
日本代表最初の対戦相手は、W杯で敗れたパラグアイが相手。

スタメンは以下の通り
GK:川島
DF:中澤、栗原、長友、内田
MF:中村憲、松井、細貝、本田、香川
FW:森本

闘莉王、遠藤、長谷部と主力を故障で欠く布陣。
4年後のブラジルW杯を見据える上でも新戦力になってほしい選手が臨まれる試合。
尚、ザッケローニ新監督はビザの関係で指揮が執れず、代わりに原技術委員長が監督代行。

試合は両チーム無得点で前半を終了し、後半も両チームとも点が取れないまま時間が進むが、後半19分に日本が中村憲剛選手からのスルーパスに反応した香川選手がゴール右隅に決まるゴールで日本が先制。
この1点を最後まで守り切って試合終了。
日本がパラグアイに1-0で勝利し、W杯明け最初の代表戦を勝利で飾りました。

新監督の発表が遅れた関係で、海外組の合流も遅れて、全体練習もままならなかった中での試合だったとは思いますが、とりあえずは結果を残しました。
南アフリカのリベンジとかマスコミが煽っていますが、親善試合でリベンジも何もないのでは?
日本のホームゲームだし、パラグアイだって時差ボケと日本の夏独特の蒸し暑さに苦しんだだろうし・・・。
W杯のリベンジはW杯でしか晴らせませんよw

W杯メンバーから漏れた香川選手が決勝ゴール。
シーズン途中でドイツに移籍しましたが、ドイツでもデビュー戦でゴールを決めるなど、何かを持っている選手ではあるようです。
年齢的にも4年後は旬を迎えるだけに、順調にステップアップしてほしい選手ですね。

A代表初選出ながらスタメンでフル出場した細貝選手。
長谷部、遠藤とボランチが欠場して転がり込んだ感のあるスタメンでしたが、持ち前のハードワークを国際試合でも魅せてくれました。
ザッケローニ監督に大きくアピールできたのではないでしょうか。
次の試合でも、いいプレーを見せてほしいです。


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