映画「THE LAST MESSAGE 海猿」

映画「THE LAST MESSAGE 海猿」を鑑賞しました。

この映画は、海上保安庁の潜水士たちが苦難を乗り越え成長する姿を描く「海猿」シリーズの劇場版第3弾。
巨大天然ガスプラントで発生した大事故の救助に向かった主人公たちが、国家レベルの非常事態と人命救助のはざまで翻弄されながらも、自らの命を賭した行動に出る。
父親になった主人公の覚悟、新しいバディとの共同作業、過去最大級のスペクタクルなどが注目の作品!

ストーリーは、2010年10月、福岡沖の巨大天然ガスプラント施設「レガリア」に、高波にあおられた海洋掘削装置が激突し、大事故が発生。
第十管区海上保安本部機動救難隊の仙崎大輔(伊藤英明)、バディの吉岡(佐藤隆太)らは施設に向かい要救助者の救出を行うが、予想外の爆発が起こり、大輔たちはレガリア内に取り残されてしまう。
取り残された大輔に更なる困難が待ち受ける。

今回は邦画で初めての3D鑑賞。
特別、3Dでなくても良かったかなと鑑賞後に思いました。

4年前の前作も鑑賞しましたが、あれから大輔と環奈(加藤あい)が結婚し、そして子供が産まれる。
大輔も父親になったわけですw
予告を観る限りでは、またしても大輔が命に関わる危険に直面するのがわかっていましたが、予想通りの展開でしたね。
それが「海猿」らしいと言えば「海猿」らしいのですが(汗)

今回の事故現場は福岡県沖の国家施設「レガリア」。
レガリアは日韓共同の施設で、ロシアからも技術提供を受け、1500億円もの予算がつぎ込まれた国家規模の重要プロジェクト。
そのレガリアが、いきなり火災事故が発生しているのには、ちょっと面を食らってしまったが・・・。

前作と似たような展開でしたが、それでも緊迫感を感じました。
大輔はどうなってしまうのか?一緒に取り残された人達はどうなってしまうのか?
ハラハラドキドキの展開。
ただし前作との違いは、大輔に家族が出来たという事。
劇中内でも家族が出来た事で自覚が芽生えたセリフや行動もあり。

そして、仲間との絆の強さも同様に感じました。
下川(時任三郎)や川藤吉岡(佐藤隆太)の独特の存在感あったし。
台風が峠を越えてから、機動救助隊が助けに向かうシーンは、やはりジーンと来るものがありましたね。
それにしても大輔は生命力が凄いですね。
何かサイヤ人みたいw

タイトルからしても、今回で「海猿」シリーズは完結。
過去2作品とTVドラマも観ましたが、話が進むにつれて大輔が成長していく姿が如実に表現されていました。
これで終わるとなると、やはり寂しいです。


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