あと一押しが足りずドロー

Jリーグ第23節。
浦和レッズは、ホーム・埼玉スタジアムにて清水エスパルスとの対戦。

埼スタでは白星から遠ざかっているレッズ。
今節からアウェー・大宮戦含めて4試合連続で埼スタでの試合が続くだけに、この試合に勝って弾みをつけたい試合。
それでなくても、清水には今季2戦2敗なので、尚更負けられない。
相手が清水と言う事で、試合前に静岡茶を飲みましたw
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スタメンに、今季ユースから昇格した岡本選手が初スタメン。
他は前節と同じ布陣。
対するエスパルスは秘密兵器をベンチ入りさせない余裕ぶり(爆)

試合は前半19分にレッズがエジミウソン選手のゴールで先制。
しかし、前半38分に岡崎選手にゴールを決められ、エスパルスが同点。
前半は1-1で折り返し。

後半開始早々にレッズはポンテ選手に代えて、散髪した故障から復帰した田中達也選手を投入。
その田中達也選手が自らチャンスを作るが、あと一歩のところでゴールを割れず。
両チーム一進一退の攻防が続いたが、ともに勝ち越し点が奪えず、1-1のまま試合終了。
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またしてもホームで勝てず・・・。
試合内容は悪くなかったし、随所で決定的な場面を作るなど優位に試合を進めたのは、どちらかといえばレッズ。
今、調子が良くなく、今季2敗している清水は相手だっただけに、やはり勝ちたかったですよ。
まぁ、「王国清水」を聞かなかっただけ良しとしましょうか(笑)

エジの先制点は見事。
ゴール後のパフォーマンスは何を意味していたのかわからないが、ようやく決定的な場面で仕事をしてくれましたよ。
しかし、その後の原口、達也と1vs1の場面を作りながら決められなかったりと、まだまだ改善すべき部分も多い。
ポンテも前半のみで退いたのも気になるし・・・。
そういえば、岡崎の同点ゴールの前にタッチライン割っていなかったか?
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観客動員も4万割れと、せっかくサポーターの有志が呼びかけたのに残念でした。
清水戦で4万届かないとなると、最終節以外は空席が目立ってきそうです。

次節は、ホーム・埼玉スタジアムでアルビレックス新潟との対戦。
相性のいい新潟相手だけに、久しぶりのホーム勝利を見せてほしいです。


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