南アフリカW杯 スペインが初優勝

熱戦が繰り広げられた南アフリカW杯。
オランダvsスペインの決勝戦は延長戦の末にスペインが1-0でオランダに競り勝ち初優勝を飾りました。

決勝カードはオランダvsスペイン。
ここまで全試合勝利しているオランダ、予選リーグ初戦でいきなりスイスに足元を救われたが、以降は全勝のスペイン。
ともに初優勝をかけての対戦。

第4の審判に西村氏、第5の審判に相良氏がそれぞれ選出。
審判とは言え、日本代表が決勝戦に関われるとは、素晴らしい事ですねw

試合は、序盤にスペインが得意のパスワークで試合を支配。
しかし、徐々にオランダの守備が安定し、中盤でのつぶし合いへ。
その激しさもあって、前半だけでイエローカード5枚が出る荒れた試合に。

後半も、スペインが押し気味に試合を進めるが、オランダもカウンターで応酬。
しかし両国ともゴールが奪えないまま90分が経過し、決着は延長戦に。

延長に入ってもお互いに決められず。
オランダは延長後半1人退場者を出して数的不利に。
延長戦も終盤を迎えた延長後半11分にスペインがイニエスタ選手のボレーシュートで、スペインが待望の先制点。
これが決勝点となり試合終了。
延長戦となりイエロー13枚、レッド1枚が乱れこんだ決勝戦はスペインがオランダに1-0で勝利。
スペインが史上8カ国目のW杯王者に輝きました。
一方、オランダは3度目の決勝戦も敗戦で悲願ならず。

深夜の中継だったので途中からTV観戦したのですが、ともに勝てば初優勝だけあって激しい試合になりましたね。
延長戦になったとはいえ、イエローが10枚以上も出るとは。
やはりW杯の決勝戦は独特の雰囲気になるようです(笑)

そして結果は1-0でスペインの勝利。
スペインは決勝トーナメントに進出してから、全試合1-0での勝利。
パスサッカーが持ち味のスペインですが、決勝トーナメントで1点も取られなかった守備力も見逃す事は出来ません。
ドイツ、オランダと攻撃力のあるチームを相手に無失点に抑えたのだから。
優勝候補に押されながら、予選リーグ初戦でスイスに負けた時はどうなる事かと思っていたのですが、そこから立て直しての優勝。
精神力も強いのでしょう。
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そして、タコ占いは決勝戦でも的中(爆)
本当に占っているのかどうかはともかく、一躍、時の人ならぬ時のタコになってしまいました。

これで1ヶ月に及んだ南アフリカW杯は幕を閉じました。
得点王はビジャ、スナイデル、ミュラー、フォルランの4選手が5得点で並ぶ結果に。

日本の決勝トーナメント進出があったり、誤審が多発したりと色々あった大会でした。
それでも、世界レベルのサッカーを堪能する事が出来たし、注目の選手やチームを観れたし、個人的には満足出来るW杯。
4年後の2014年はブラジルで開催。
4年後には、どのようなチームや選手が大会を盛り上げるのでしょうか。
最後に初優勝を決めたスペインには優勝おめでとうの一言を贈りたいです。


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