南アフリカW杯開幕

今日から南アフリカW杯が開幕しました。
これから1ヶ月間は世界レベルのサッカーを堪能出来ますね(笑)

アフリカ大陸で初めての開催となるサッカーW杯。
その分、今回の南アフリカ開催はアフリカにとって意義のある大会になっていかないといけませんね。
治安が悪いと言われる国だけに、各国のメディアが現地の住民に盗難被害に遭っているらしいし、毎日のように殺人事件が起こると言われる危険地帯。
果たして南アフリカW杯は無事に成功に終わるのでしょうか?

開幕試合は開催国の南アフリカとメキシコの対戦。
ブブゼラという吹奏楽器の音がスタジアム中に鳴り響いていますね。
これも南アフリカの作る雰囲気なのかも(汗)

前半は立ち上がりこそ堅さが目立ったが、次第に両チームとも調子が上がり出す。
しかし、ともにゴールネットを揺らせないまま0-0で前半終了。

後半も一進一退の展開で進み、そして後半10分に南アフリカが速攻からチャンスを演出し、難しい角度からシュートを決めて開催国の南アフリカが大会初ゴールを決めて1点を先制。
1点のリードを奪った南アフリカは地元の大声援にも支えられ、1点のリードを守ったまま、試合も終盤を迎えるが、後半34分にメキシコが同点ゴールを決め、試合は振り出しに。

結局、このまま1-1で試合終了。
開幕試合は1-1のドローで決着し、両チームとも勝ち点1を分け合う結果になりました。

開幕試合も終わった事で、いよいよW杯モード全開と言ったところでしょうか。
地力ではメキシコの方が上回っていたかと思いますが、南アフリカが地元の大声援と標高の高さの地の利で応戦した試合。
標高が高いと酸素も薄い分、疲労も早く訪れますからね。
ただし、メキシコも高地の国だった分、運動量と言う点では互角でしたね。

南アフリカのユニはブラジルやオーストラリアに似ていましたね。
あれが南アフリカの色なのでしょうか?

両国が属するAグループは、フランスやウルグアイと言った強豪国が控えているブロック。
まぁ、どのブロックにも強豪国が揃っていますけど(笑)
過去のW杯で開催国が決勝トーナメントに進出出来ずに敗退したと言う例は過去にない。
南アフリカが、このジンクスを守れるかどうかも、このブロックの注目ポイントになりそうです。

(追記)
フランスvsウルグアイの試合は寝ていて観ていなかったのですが、試合は0-0のドロー。
結局、Aブロックは4チームとも勝ち点1を分け合う結果で1試合を消化。

尚、この試合の主審を務めたのは、あの西村雄一SR。
早速、レッドカードを出したようですw
妥当にジャッジしていたという声もあれば、カードの基準が曖昧だったとの声もあり。
良くも悪くも西村クオリティが炸裂したようですw


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