日本vsデンマーク

南アフリカW杯で、サッカー日本代表がデンマークに3-1で勝利して決勝トーナメントに進出しました!

南アフリカW杯14日目。
E組2位の日本は決勝トーナメント進出をかけてデンマークとの対戦。

引き分け以上で決勝トーナメントへ進出出来る日本。
デンマークとしては勝たないといけないので、日本としては油断のならない大事な試合。

今回はデンマークが相手なのです、カールスバーグというデンマーク産のビールを夕食後に飲みました。
試合前に飲むと寝ちゃいそうなのでw

スタメンは以下の通り
GK:川島
DF:中澤、闘莉王、駒野、長友
MF:阿部、遠藤、長谷部、松井、大久保
FW:本田


日本は前半17分に本田選手の無回転FKで先制点をゲットし、30分には遠藤選手がFKを決めて2点目。
後半35分にデンマークに1点を入れられて1点差とされるが、42分に途中出場の岡崎選手がダメ押しとなる3点目のゴール。
試合は、日本がデンマークに3-1で勝利して決勝トーナメント進出。

E組では既に決勝トーナメント進出を決めているオランダが1位で通過したので、日本は2位通過。
決勝トーナメント初戦の相手はパラグアイに決まりました。

深夜の試合という事もあって、何度かうたた寝してしまったのですが、日本の得点シーンは起きて見る事が出来ましたw
あと失点シーンも・・・(汗)
眠い目をこすって観た甲斐がありましたよ。

早い段階で1点を先制した事が良かったと思います。
勝たなければいけないデンマークとしては、攻撃に人数をかけなければいけないわけですから。

1ゴール1アシストを決めた本田選手が光っていましたね。
先制点を決めたFKも見事だったし、ダメ押し点を演出した突破力と岡崎選手への絶妙なパス。
伊達に世界でプレーしているだけの事はあります。

GKの川島選手の好セーブも見事。
失点はPKを阻止しながら、こぼれ球を拾われて決められてしまったものですが、あれは防ぎようがありませんね。
外しながらも落ち着いていた相手選手を褒めるしかないでしょう。

長谷部、阿部両選手も中盤を支えてチームのバランスを保っていましたね。
そういえば、阿部選手にオランダのチームからオファーが来ているとか。
レッズサポとしては複雑ではありますが、本人は以前から海外志向が高かったし、本当に向こうからオファーが来ているのなら移籍させるべきですかね。
阿部本人にとっても、最初で最後のチャンスかもしれないから。

大会前は不安視ばかり取り沙汰されていた日本でしたが、本大会に入ってから、その空気を一掃させる快進撃。
自分も決勝トーナメントに進出出来るなんて予想していませんでしたから。
試合後の全員で歓喜の輪を作っているシーンを見て、チームが1つになっている事を実感します。
マスコミは、どのようにして掌を返すのが注目です(爆)

次の相手はパラグアイ。
目標とするベスト4まで、あと2つ。
ここまで来たら、目標を現実にしてほしいですよ。


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