ACL 日本勢全滅  

サッカーACL。
Jリーグ代表として決勝トーナメントに勝ち進んだのは鹿島アントラーズとガンバ大阪の2チーム。
ともに韓国勢に敗れてベスト8に進出する事なく、Jリーグ勢は全て姿を消しました。

決勝トーナメント1回戦は、ホーム&アウェーではなく一発勝負。
ちなみに両チームとも、昨年は、その決勝トーナメント1回戦で敗退。

ガンバ大阪はアウェー・韓国へ乗り込んで城南一和との対戦。
前半はスコアレスで後半に折り返し。
その後半に入ると、PKで1点を先制されて、その後も城南一和に2点を追加。
結局、ガンバ大阪は城南一和に3-0で敗れ、2年ぶりのACL制覇はならず。

鹿島アントラーズは、ホーム・カシマスタジアムにて昨年のACL王者・浦項スティーラーズとの対戦。
前半は鹿島が優位に試合を進めるが、相手の引き気味の守備に、なかなかシュートに持ち込めず。
逆に、前半29分に浦項に1点を先制されてしまう。
後半に入っても鹿島が相手陣内に攻め込むが、得点が奪えずに試合終了。

結局、浦項スティーラーズが鹿島アントラーズに1-0で勝利。
鹿島は、これでACL3年連続決勝トーナメント1回戦敗退・・・。
これでJリーグ勢は全滅となってしまいました。

決勝トーナメントに勝ち進んだ2チームが、ともに韓国のチームに負けてしまうとは。
リーグ戦で下位に低迷するガンバはアテにはしていなかったけど、予選リーグ全勝の鹿島は前回ACL覇者とは言え、ホームゲームだったのだから勝つと思っていただけに残念な結果に。
鹿島は、Jリーグでは3連覇しているのに、何でACLでは勝てないのでしょうか?

城南一和といえば、3年前のレッズとの死闘を思い出します。
その試合から3年も経過してしまったのか・・・。
本当に、時の流れはあっという間です(汗)

ACLが終わった事で、これからは来月に行われる南アフリカW杯、そしてW杯終了後のJリーグが話題の焦点。
そのW杯の予備メンバー7人も選出。
正直、今回の日本代表に多くの期待はしていないが、それでも勝ってほしいとは思ってしまいます。