2軍チームのセルビアに惨敗

南アフリカW杯まで、あと2ヶ月。
日本代表は大阪・長居スタジアムにてセルビアとの親善試合。

最終メンバー選考は来月。
当落線上のメンバーにとっては、親善試合とはいえ自らをアピールする大事な試合。

スタメンは以下の通り
GK:楢崎
DF:中澤、栗原、徳永、長友
MF:中村俊、遠藤、稲本、阿部
FW・岡崎、興梠

さて、試合はというと3-0でセルビアの勝利。
野球中継の方を観ていたので、この試合は後半も残り少ない時間帯しか観ていなかったですが、スコアを見た時は流石に呆れましたよ。
試合後に先の東アジア大会同様にブーイングが浴びせられましたが、最早ブーイングされるだけの期待は持たない方がいいのではないでしょうか?

国内での国際試合で0-3は酷いし、聞くところによるとセルビアは2軍レベルの選手でメンバー構成されていたらしく監督もベンチに入っていなかったとか。
メンバーを見ても、ベストメンバーと言えるのかと思う布陣。
先のリーグ戦で負傷退場した中村俊輔選手や栗原選手が出場し、不調に苦しむ遠藤選手もスタメンで起用。
これで内田選手まで出していたら、ピッチは野戦病院と化していましたよ。

FWは岡崎、興梠の両選手でしたが、実質は興梠選手の1TOP。
興梠選手は1TOPより2TOPの方が力を発揮できる選手だと思うのだが。
失点の仕方も酷かったですね。
特に2点目なんてゴール前で相手選手を完全フリーにさせてたし、3点目のFKも取ってほしかった。

結局は海外組と闘莉王選手の存在感の大きさを感じるような試合結果と内容。
岡田監督の意図も全く見えないし、このままでは6月の南アフリカW杯でも惨敗する可能性が高い。
このまま指をくわえて本番を待つしかないのか、何らかのカンフル剤を打ち込むのか。
代表の関係者はサポーターが浴びせた大ブーイングが持つ意味を、確り考えるべきだと感じた、今回の惨敗劇でした(汗)


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西部 謙司
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