名古屋グランパスとガンバ大阪が決勝進出

天皇杯も準決勝。
元日の国立のピッチに立つのは、どのチームか?

エコパスタジアムでは名古屋グランパスvs清水エスパルスの対戦。
静岡での試合なのに、エスパルスがセカンドユニなのですね(謎)
尚、この試合の主審は家本政明SR(爆)

試合はエスパルスが前半16分に岡崎選手の技ありのゴールで1点を先制し、エスパルス1点リードのまま後半へ折り返し。
後半になるとグランパスが後半11分に相手ファールで得たPKを、先日に自身のブログで結婚を発表した玉田選手が決めて同点に追いつき、スコアは1-1のまま延長へ。

延長戦でも決着がつかずに勝負はPK戦。
エスパルスの最初のキッカーがクロスバーに当ててしまい、一方のグランパスは全員成功で5人目の杉本選手に。
この杉本選手のPKがクロスバーに当ててしまうが、その跳ね返りがエスパルスのGKの背中に当たってゴールインする幸運にも助けられてグランパスがPK戦を制して決勝進出。

試合そのものはエスパルスの方が押していたのですが、延長戦での決定機をモノに出来なかったのが大きく響いてしまいましたね。
楢崎選手も伊達に代表の正GKを張っているだけの事はあります。
それはそうと、エスパルスの秘密兵器は投入されなかったようですね(汗)

15時キックオフの国立競技場ではガンバ大阪vsベガルタ仙台の対戦。
天皇杯連覇を目指すガンバ相手に、J1勢を立て続けに連破したJ2優勝チームのベガルタ仙台が、またしてもジャイアントキリングを演出するか?

試合はガンバが前半3分にルーカス選手のオーバーヘッドで早い時間帯で1点を先制。
前半は、1-0のまま後半へ折り返し。

後半に入るとベガルタが反撃に出て、後半13分にサイドから突破口を開き、中原選手のゴールで同点に追いつき、試合は振り出しへ。
同点に追いつかれたガンバは次第にペースを掴み、得意のパスワークで相手のディフェンスを翻弄し、後半20分にルーカス選手のゴールで勝ち越し。

その後もガンバが優位に試合を進め追加点こそ奪えなかったが、1点のリードを守り切って試合終了。
準決勝の、もう1つの試合はガンバ大阪がベガルタ仙台を2-1で競り勝って、昨年に続いての決勝進出。
天皇杯連覇へ、また一歩前進しました。

大宮、FC東京、川崎とJ1勢を連破して勢いに乗る仙台でしたが、やはりガンバの方が上手でしたね。
同点に追いつかれてからのガンバの攻撃は、完全に相手の守りを翻弄していましたから。

敗れたとはいえ、ベガルタ仙台の戦いぶりも見事。
来シーズンからJ1へ昇格しますが、決してJ2上がりだからと言って侮れないチームだと思います。
国立の試合でもサポの声援は熱かったし(汗)

これで決勝カードはガンバ大阪vs名古屋グランパスに決定。
ガンバは2年連続となる決勝進出、グランパスは10年ぶりの決勝進出。

グランパスが勝てば来年のACL出場権を獲得できますが、逆にガンバが勝てばリーグ4位のサンフレッチェ広島がACLに出場する事になります。
ガンバの天皇杯連覇か?グランパスの優勝してACLを獲得するか?
個人的には興味のないカードとなりましたが、元日の対戦にふさわしい好ゲームを期待しています。
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