2009年映画鑑賞記録

2009年も映画を何作品か鑑賞しましたが、自分が鑑賞した映画を振り返ってみたいと思います。

今年鑑賞した映画は以下の通り

・K-20 怪人二十面相・伝
・チェ 28歳の革命
・誰も守ってくれない
・20世紀少年 -第2章- 最後の希望
・007/慰めの報酬
・チェ 39歳 別れの手紙
・少年メリケンサック
・オーストラリア
・ジェネラル・ルージュの凱旋
・DRAGONBALL EVOLUTION
・ワルキューレ
・マーリー/世界一おバカな犬が教えてくれたこと
・レッドクリフ Part II -未来への最終決戦-
・クローズZERO II
・鴨川ホルモー
・GOEMON
・スラムドッグ$ミリオネア
・天使と悪魔
・ROOKIES -卒業-
・ハゲタカ
・ターミネーター4
・劔岳 点の記
・ハリー・ポッターと謎のプリンス
・アマルフィ 女神の報酬
・サマーウォーズ
・HACHI 約束の犬
・ナイト ミュージアム2
・20世紀少年 -最終章- ぼくらの旗
・サブウェイ123 激突
・火天の城
・カイジ 人生逆転ゲーム
・ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~
・沈まぬ太陽
・風が強く吹いている
・マイケル・ジャクソン THIS IS IT
・ゼロの焦点
・なくもんか
・2012
・ウルルの森の物語

今年は全部で39作品を鑑賞しました。
あと1本観れば40本だったのか・・・。うーん惜しい(笑)

この中から印象に残った作品を何点か挙げるとなると、邦画なら「劔岳 点の記」、「K-20 怪人二十面相・伝」、「サマーウォーズ」、「誰も守ってくれない」、「沈まぬ太陽」、「20世紀少年」あたり。
洋画なら「レッドクリフ Part II -未来への最終決戦-」、「スラムドッグ$ミリオネア」、「ハリー・ポッターと謎のプリンス」、「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」になるでしょうか。

「レッドクリフ Part II -未来への最終決戦-」では三国志の魅力が充分に伝わったし、「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」でも、マイケル・ジャクソンの魅力がマイケルを知らない世代にも充分に伝わったと思います。
日本では、あのようなアーティストは、おそらく出て来ないでしょうから(爆)

「劔岳 点の記」では、当時登頂が困難とされていた雪山へ果敢に挑戦する男達と、それを支える人達の友情と愛情が盛り込まれた非常に中身の濃い作品。
最初は張り合って対立していた2つのグループが、お互いの登頂を讃えあうラストシーンは感動的でしたよ。

アニメながら「サマーウォーズ」も中身の濃い作品でした。
ネット社会での混乱が実社会の混乱をも招いてしまう点など、決してアニメでの話とは思えなかったし、この作品でも家族や友人の絆の大切さを教えてくれた作品でした。

3部作に分けて上映した「20世紀少年」も豪華なキャストと長時間上映で印象的。
3部作全て2時間30分前後の上映時間でも原作を端折っていたので、やはり原作を全て纏めるのは難しい事を実感しました。(その端折った部分は、TV放送の「もう1つの20世紀少年」でやったわけだが)

長いと言えば「沈まぬ太陽」。
3時間超の作品だったので途中休憩が入るほどだったのですが、終わってみたらあっという間に感じてしまう程でした。
ただ、この作品には日航の方々は怒っているですが(爆)

逆にワーストの部類に入るのが「DRAGONBALL EVOLUTION」でしょうか。
あそこまで原作完全無視のストーリーだと、別に「DRAGONBALL」にしなくても良かったのではと思うのは私だけでしょうか?
ラストを観る限りでは続編が予定されていそうで怖いのですが(><)

何はともあれ、39作品も観ると、振り返るのも大変ですね。
元日はファーストデーになるので、劇場鑑賞の予定です。(正月のゴールデンつまらないし・・・)
来年も劇場に足を運ぶ事はおおくなりそうですが、いい作品を1つでも多く観れたらいいなと思っています。