28年ぶりのGF決戦 巨人が先勝

今日からプロ野球の日本シリーズが開幕。
今季のシリーズのカードは、北海道日本ハムファイターズvs読売ジャイアンツ。
第1戦は札幌ドームでプレーボール。

日本シリーズでは、28年ぶりとなる対戦カード。
ファイターズが3年ぶりの日本一を掴むか?ジャイアンツが7年ぶりの日本一を掴むか?

先発はファイターズ・武田勝、ジャイアンツ・ゴンザレスの両投手。
ファイターズの絶対的エース・ダルビッシュ投手の代わりにシリーズ初戦のマウンドを託された武田勝投手の出来がカギを握りそう。

2回に両チームともホームランで1点ずつ取り合う出足。
1-1の同点のまま、5回表のジャイアンツの攻撃で連打と送りバントなどで二死二、三塁と勝ち越しのチャンスを作り、1番・坂本選手がレフトフェンス直撃の2点タイムリーで2点を勝ち越し。

その後は、両チームとも代打の代打で起用された選手がともにタイムリーヒットを打って4-2とジャイアンツが2点リードで最終回へ。
9回裏のマウンドに抑えのクルーン投手をマウンドに送るが、ファイターズは4番・高橋信二選手のタイムリーで1点を返して、ホームランが出ればサヨナラの場面でスレッジ選手が打席に。
CSの再現も考えられた場面でしたがスレッジは四球。
それでも長打が出ればサヨナラの場面を作るが、クルーン投手がクルーン劇場を開演しながらもリードを守り試合終了。

2009年日本シリーズ第1戦はジャイアンツが4-3でファイターズに先勝。
まずは対戦成績は巨人の1勝となりました。

シリーズ初戦はジャイアンツが勝ちましたが、ファイターズが勝っていてもおかしくないようなゲーム展開。
安打数はジャイアンツ8本に対して、ファイターズが12本。
どちらかといえばファイターズの方が押していただけに、ホームで痛い星を落とした感じです。

両チームとも下位打線からチャンスを作ったり、代打に代打で起用された選手がタイムリーヒットを打つなど、やはりリーグ優勝したチーム同士だけあって層の厚さを感じます。
勝敗を分けたのは7回のファイターズのドタバタ継投劇だったかなと思います。

札幌ドームで巨人相手と言う事でしたが、それでもファイターズファンが圧倒的に多かったですね。
9月に札幌へ行った時にも感じましたが、北海道は完全にファイターズタウンとなっている事を実感しました。

明日も札幌ドームで第2戦。
ファイターズとしてはホームで連敗すると、かなり厳しい状況に追い込まれるだけに、第2戦は是が非でも勝ちに拘ってくるでしょう。
一部ではダルビッシュ2戦先発説が流れていますが、果たして本当に投げるのか?
明日の試合も要注目です。


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