オランダに完敗 世界との差を実感

来年の南アフリカW杯出場が決まり、現在、オランダへ強化遠征中のサッカー日本代表。
強化試合の一環として、ヨーロッパの強豪・オランダと対戦。

相手はFIFAランク3位の強豪国。
W杯ベスト4を目標に掲げる日本としては、世界を相手に戦っていくには最高の相手。

スタメンは以下の通り
GK:川島
DF:中澤、闘莉王、長友、内田
MF:中村俊、遠藤、中村憲、長谷部
FW:玉田、岡崎

故障した正GKの楢崎選手に代わって川島選手がスタメン。
FWは玉田、岡崎の2TOP。

試合は、日本が攻守ともにオランダにヒケを取らない動きを見せて互角の展開。
オランダの選手に警告2枚が出るなど荒れた部分もあったが、前半はスコアレスで後半へ折り返し。

後半開始早々に日本はオランダでプレーする本田選手を投入。
しかし、日本の運動量が次第に落ちだし、ここからオランダの猛攻。
後半24分にオランダに先制ゴールを決められ、さらに4分後には豪快なミドルシュートが日本ゴールを揺らし、あっという間に2点差に。
終盤にもトドメとなる3点目を奪われ勝負あり。
日本がオランダ相手に0-3の完敗を喫してしまい、世界との差を実感してしまう事に。

まさに「完敗」という言葉があてはるにふさわしい試合となってしまいました。
完全アウェーでのゲームではあったが、後半途中から、あそこまで一方的に攻められると、完全な力負けとしかいえません。
来年のW杯でベスト4なんて絵に描いた餅ですよ(><)

オランダで活躍する本田選手を最初から使うべきだったと思いますが、中村俊輔選手とポジションが被っているので、そういう意味では仕方ないのか・・・。
その本田もオランダの選手にケガさせてしまったし・・・。
相手選手の故障の具合によっては、オランダの街を歩けなくなるかも(爆)

今回もTV朝日の中継は酷かったですね。
先制点を奪われたシーンでは、角沢・松木コンビはしきりにハンドを連呼していたが、全然ハンドなんてしていないし・・・。
先制点を取られるまでは、日本をヨイショしておいて、先制点を奪われてからの一方的な展開になると掌を返すかのような言動が耳障りでした(ーー;)

やはりオランダは強いです。
そういうチームと試合が出来ただけでも、いい経験になれた筈です。
逆にJリーグでプレーする代表選手の中に、海外移籍を希望する選手も次から次へと出てきそうですw