キャッチャー・木村拓也登場

久しぶりに東京ドームにてジャイアンツ戦を観戦して来ました。

9月に入りペナントレースも大詰め。
都市対抗野球が行われていた関係で、首位・ジャイアンツは久しぶりのホーム・東京ドーム。
相手は3位のスワローズ。
ジャイアンツはマジックを減らす為に、スワローズは4位・タイガースを引き離す上でも、お互いに負けられない戦い。

先発はジャイアンツ・グライシンガー、スワローズ・ユウキの両投手。
ジャイアンツはグライシンガー投手と内海投手のローテを入れ替える事に。

試合は、スワローズが安定感を欠く、先発・グライシンガー投手から序盤に2点を奪って試合の主導権を握る。
スワローズの先発・ユウキ投手も緩急自在の投球で、ジャイアンツ打線に的を絞らせず5回まで無得点に抑える好投。
ジャイアンツが6回に小笠原選手のホームランで1点を返すが、7回にスワローズが1点を取り返す、点差は再び2点差となり、試合は9回へ。

林昌勇、五十嵐とリリーフ不在のスワローズは、8回途中から本来はセットアッパーの松岡投手を起用。
その松岡投手に対して、ジャイアンツは一死から連打でチャンスを作って、松本選手の内野ゴロの間に1点を返し、一打同点のチャンスに3番・小笠原選手が打席に。

その小笠原選手が打った打球は高く打ち上げた凡フライだったのだが、それが東京ドームの天井に当たって打球の方向が変わるラッキーなヒットで同点になり、試合は延長へ。
延長11回にジャイアンツは捕手の加藤選手が頭に死球を受けるアクシデントで代走が送られてしまい、鶴岡、阿部と捕手登録の選手が退いてしまい、12回表の守備には、何と木村拓也選手を起用。
キムタク選手がマスクを被るのは10年ぶりとか。
小笠原選手にマスクを被らせても良かったのでは(爆)

試合は5時間37分の長時間ゲームとなりましたが、3-3の引き分けに。
ジャイアンツは、これでマジックを19に減らしました。
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週末だったので、最後まで観る事が出来ましたけど、本当に長い試合でした。
9回が終わった時点で9時30分過ぎていたのだから、延長戦が12回まで続く場合の事を覚悟していたのですが、帰りの電車もスムースに乗れて良かったですw

この試合では珍プレーが多かった。
9回の小笠原選手の同点打はドームの天井に当たったのだが、その前にも阿部選手がドームの天井に打球を当てている。
滅多にない事が、同じ試合で2度も起きるなんて、相変わらず飛びやすいボールを使用していると言う証拠になりますよ。

何といってもハイライトは捕手・木村拓也。
以前に在籍していた球団で捕手の経験があるのだが、ジャイアンツに移籍してからは初めて。
しかも、10年ぶりのマスクだとか(携帯ラジオからの情報)

翌日はデーゲームで14時プレーボール。
コンディションの調整が難しそうですね。