酒井法子 逮捕

酒井法子容疑者が警視庁に出頭して逮捕されました。
まずは第1段階に終止符が打たれました。

覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕状が出ていた女優の酒井法子容疑者(38)=本名・高相(たかそう)法子=が8日、警視庁に出頭し、逮捕された。酒井容疑者の自宅マンションから押収された覚醒(かくせい)剤の吸引用のストローに付着した唾液(だえき)について、DNA型が酒井容疑者のものと一致したことも判明。警視庁は酒井容疑者が覚醒剤を日常的に使用していた疑いがあるとみている。
捜査関係者によると、弁護人と連絡がとれたことから警視庁が出頭を要請。これを受けて酒井容疑者は東京都内にある警視庁富坂署に出頭したという。酒井容疑者の失踪(しつそう)から8日で6日目となり、事件は急展開を迎えた。(産経新聞)

逃亡してから約1週間でしたが、自殺という最悪な結末は避けられて、まずは一安心と言ったところですが、本当の山場を迎えるのは、これからでしょう。
都内の警察署へ出頭して逮捕されたという事は、山梨県は単なるカモフラージュだったのでしょうか。
この行動だけは謎が残りますね(汗)

どういう経緯で覚醒剤に手を出したのかはわかりませんが、手を出してはいけないものに、手を出してしまったのは事実。
本人だって、それくらいはわかっていた筈。
留置所内で頭を冷やして反省すべきです。

覚醒剤を含める薬物問題が後を絶たないですね。
芸能界はもとより、大相撲界、大学などアチコチで薬物関連の話題が多発しています。
根元から掘り起こさない限り、これからも同様の問題が続いていく事でしょう。

酒井法子の逮捕は、あくまで氷山の一角に過ぎない事を、我々も肝に銘じる必要があります。
でも、ああいうのって、どこから入ってくるのでしょうか?