衆議院解散 決戦は8月30日

ついに衆議院が解散を発表。
8月30日に総選挙を行う予定となりました。

衆院は21日午後1時からの本会議で解散された。05年9月の「郵政選挙」以来4年ぶりとなる第45回衆院選(定数480=小選挙区300、比例代表180)は「8月18日公示-30日投票」の日程で行われる。オバマ米大統領の誕生など世界の政治潮流が大きく変化する中、自民、公明両党が10年間に及んだ連立政権を維持できるか、民主党を中心とする政権が誕生するかが最大の焦点となる。「政権交代」を目指す高揚感に包まれる民主党に対し、自民党は麻生太郎首相が両院議員懇談会でおわびと反省を表明する混迷の中で解散を迎えた。
麻生首相は21日午前の閣議で、憲法7条(内閣の助言と承認による天皇の国事行為)に基づく衆院解散を決定。閣議の冒頭、「未来に向かって安心と活力ある社会を責任をもって実現しなければならない。それには国民のさらなる理解と協力が必要だ。解散を断行して国民の信を問うことにした」と語った。(毎日新聞)

ようやく、自民党および麻生首相も、重い腰を上げたかと言う気持ちですね。
正直、遅いですよ(爆)

総選挙は8月18日に公示され、30日に投開票。
これから1ヶ月の間に、どのような動きがあるのでしょうか。
ここ数ヶ月の各地方の選挙の結果を見ると、民主党の優位と見られるけど、民主党が政権交代を実現した暁には、どのような政策を打ち出すのかも不透明なまま。
自民党も自民党で、自分達の立場を守る気持ちで精一杯な様子だし、有権者の見る目が問われる選挙になるでしょう。

総選挙の結果がどう転ぶにしても、景気回復、雇用問題、財政難など、乗り越えていかなければいけない壁が多く、選挙に勝った政党にとっては、厳しい道を最初から歩む事となります。

各政党にとっては、この1ヶ月がアピールの場。
自分も、この1ヶ月で、どの政党が政権を任せるにふさわしいか判断して、8月30日の総選挙の日に投票所へ向かうつもりです。
本当に、何とかしてほしいね(ーー;)


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