ベルギーに快勝 いざW杯最終予選へ

サッカー・キリンカップ。
今日は東京・国立競技場にてベルギーと対戦。

ベルギーと言えばベルギーワッフルもとい2002年の日韓W杯で対戦した事のある国。
公式戦と親善試合の違いはあるけど、それ以来の対戦になるのかな?

スタメンは以下の通り
GK:楢崎
DF:中澤、闘莉王、長友、内田
MF:中村俊、遠藤、中村憲、長谷部
FW:大久保、岡崎

おそらく今度のウズベキスタン戦も、この布陣で臨むかと思われる布陣。
海外帰りの中村俊輔選手と大久保選手がスタメン出場し、トップ下に中村憲剛選手が起用。

日本は序盤からゲームを支配。
中盤でパスをつなぎ主導権を握ると、サイド攻撃、中央突破など幅広い攻撃で再三ベルギーゴールに向かってシュートを放つ展開。
そして前半21分にオーバーラップした長友選手が左足から強烈なシュートな打ち込んで先制。
さらに、その2分後には中村憲剛選手が決めて早々と2点目をゲット。
日本は攻撃の手を緩めずに、終始ゲームを支配し、日本が2点リードで前半を終了。

後半になっても日本が優位に試合を進めて、後半15分にFW・岡崎選手が先日のチリ戦に続いての2試合連続ゴールを決め、後半32分にも途中出場の矢野選手が4点目を決めてダメ押し。
日本がベルギーを相手に4-0で勝利。
6日後に行われるW杯最終予選・ウズベキスタン戦に向けて弾みのつく結果でキリンカップを戦い終えました。

ベストメンバーで挑んだベルギー戦でしたが、攻めの姿勢を最後まで持ち続けて4点をゲットしての勝利は、これまでの日本代表とは違った試合運びでした。
もっとも、相手は北京五輪のメンバーが中心の若いメンバーで、チリ戦から中1日で挑んだ試合だったので本調子ではなかったのでしょう。

今回は、中村憲剛選手を攻撃的MFで起用する戦術を取ってきましたが、それが的中。
前半の2ゴールにいずれも絡む働きで、ウズベキスタン戦でも今回のポジションで使われる事になるでしょう。

チリ戦で1アシストをマークした山田直輝選手は出番なし。
どうやら故障したようなので、悪コンディションだったし、出なくて正解でしょう(笑)

それと、またしてもFWに故障者が出てしまいましたね。
W杯最終予選は岡崎、矢野の2TOPで挑む事になるのでしょうか?

今度のウズベキスタン戦で勝てれば、来年の南アフリカW杯出場が決まるサッカー・日本代表。
余程の事がなければ大丈夫だとは思いますが、早いうちに決める事が出来れば、残り試合では若い選手を起用出来ると思うので、早めに出場権を決めてほしいですね。


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