マリーンズがドラゴンズにサヨナラ勝ち

今年で5年目を迎えたセ・パ交流戦。
今日は、千葉マリンスタジアムにて千葉ロッテマリーンズvs中日ドラゴンズの試合を観戦して来ました。

今年は、都合がつかず、なかなかマリンスタジアムに足を運べなかったのですが、今季初のマリンスタジアム観戦。
スタジアム入りするや、今季限りでの退任が決まっているバレンタイン監督の残留を求める署名運動が行われていました。(噂には聞いていたが・・・)
「BOBBY 2010」とか書かれたTシャツを着ていましたが、まだ、このような活動をするのは時期尚早ではないかと個人的には思います。
今の順位では、説得力ないかと(汗)

特設ステージでは両チームのマスコットやチアガールが登場。
噂のドアラも来ていました。
巷では人気の高いドアラですが、外見もそんなにかわいく見えないし、何だか挙動不審だし、個人的には、ドアラよりはBB(ファイターズ)やパルちゃん(清水エスパルス)の方がいいかなと(笑)
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先発はマリーンズ・渡辺俊介、ドラゴンズ・チェンの両投手。
マリーンズは、これまでのローテの流れなら小林宏之投手が先発だったのですが、一人飛ばして渡辺俊介投手を先発に。
明日は甲子園なので、打撃のいいコバヒロを回すのでしょうね。

試合は、マリーンズが初回に立ち上がりが不安定なチェン投手から一死満塁のチャンスを掴むが、後続が打ち取られて無得点。
マリーンズ・渡辺俊介投手は、快調な投球で3回まで一人の走者も許さない完璧な内容で3回まで両チーム無得点の投手戦。

4回に、ドラゴンズが先頭の井端選手がチーム初安打で出塁し、3番・森野選手がライトフェンス直撃の二塁打で先制し、その後も追加点のチャンスを作るが、後続が倒れて1点止まり。
その後は、両チームとも得点圏の走者を出しながらも、両投手の踏ん張りもあって1-0でドラゴンズリードは変わらず。

1点リードのドラゴンズは、8回に浅尾投手を投入したが、先頭の井口選手に初球をいきなり二塁打を打たれ、二死三塁から、まさかの暴投で同点。
同点に追いついたマリーンズは、9回にもサヨナラのチャンスを作って、途中出場の大松選手がレフト前にサヨナラヒット。
1点を争う試合でしたが、マリーンズが2-1でドラゴンズにサヨナラ勝ちし、このカード1勝1敗のタイで終了。
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結果的にはマリーンズがサヨナラ勝ちとなりましたが、試合運びに課題を残しました。
試合前のスタメン発表の打順からして、チェン相手に点は取れそうにないとは思っていましたが。
左投手が先発で来るとあって、安易に右打者ばかりを並べて、とても適材適所では思えないような打順。
2番・竹原、5番・里崎、8番・ランビンで繋がりを断ち切っていた感。
まぁランビンは9回にサヨナラのきっかけを作る二塁打を打ったのですが、2度のチャンスにあっさり打ち上げて凡退ですからね。

特に2番で起用された竹原選手は、あっさりと打ち上げてばかり。
1番の西岡選手が何度も出塁していたので、余計にその淡白さが目についていて、7回のフライアウトにはライトスタンドからブーイングが。
でも、竹原はこういう打撃スタイルだし、使っている方にも責任がありますね。

バレンタイン監督は、バントをやらない監督で、この試合でも7回までは強行一辺倒の何の策もない攻撃で無得点でしたが、8回と9回にはバントを絡めた攻撃で点を挙げてのサヨナラ勝ち。
バントの重要性がわかってくれたらいいのですが(汗)
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ドラゴンズは継投策に失敗して勝率5割を逃がす事に。
チェン投手が、かなりの球数を投げていたので、8回から継投に入ったのは間違いではないと思いますが、その中継ぎ陣が大誤算でしたね。
開幕投手を務めていた浅尾投手は、何時の間に中継ぎに降格されたの?

試合終了後には、ライトスタンドからバレンタイン監督の続投を求める声が。
まだまだマリーンズの苦悩は続きそうですね。
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KINGRECORDS.CO.,LTD(K)(M)
2008-07-23
DJドアラ
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