オーストラリアがグループ首位に返り咲き

2010年南アフリカW杯アジア最終予選6戦目。
今節、日本は試合なし。

前節終了時に首位に立った日本ですが、前節、試合がなく2位になったオーストラリアはホームにてウズベキスタンとの対戦。

この試合ですがBSで中継したようですね。
18時からの中継だったので、観てはいませんでしたが・・・。

試合は、ホームのオーストラリアが2-0でウズベキスタンに勝利。
これで、勝ち点を13として、試合のなかった日本に代わって首位に返り咲き。
同じA組では、この後、バーレーンvsカタール戦が予定されており、この試合が引き分けに終わるようだと、オーストラリアの南アフリカW杯一番乗りが決まる予定。

各組2位までがW杯切符を掴めるので、日本の事も考えると、バーレーンvsカタール戦は引き分けに終わればいいのですが、W杯予選が、こんなにあっさりだと逆につまらないような気もしてしまいます。
いずれのせよ、オーストラリアの南アフリカ行きは、ほぼ確定でしょう。

反対側のB組では韓国と北朝鮮の直接対決。
前回大会の予選では、韓国と北挑戦を意図的に違う組にしたのに、今回は同組とは・・・。
多少は両国の国交も正常化しているのでしょうか?

こちらは、前節まで北朝鮮が首位で、韓国が2位。
この組にはサウジアラビアなどW杯常連国が参加しており、A組より厳しい顔合わせ(汗)
日本は、そういう意味ではついていますね。

試合は、韓国が後半43分にFKが、そのままゴールに吸い込み、北朝鮮に1-0で競り勝って、首位に浮上。
逆に北朝鮮は2位に降格。

韓国の応援は、相変わらず「テーハミング」の連呼だったようで・・・。
野球といいスケートいいサッカーといい、暫くは韓国の話題はいいって感じ。
もっとも、日本のプロ野球に林昌勇投手がいるので、韓国との縁は切っても切れそうにないですね(汗)

北朝鮮には、川崎フロンターレで活躍するチョン・テセ選手がプレーしていましたが、あまり見せ場はなかった様子。
週末のJリーグにも出るつもりなのかな?

バーレーンvsカタール戦は、1-0でバーレーンが勝利。
これでオーストラリアのW杯切符は6月まで持ち越しとなりました。
そして、日本のグループ3位以上が確定。

6月の3連戦は、どのような戦いになるのか。
そして、日本はW杯切符を掴めるのか?
まぁ、今の戦術は少し見直した方がいいですが(汗)