FREE TIME

アクセスカウンタ

zoom RSS 映画「オーストラリア」

<<   作成日時 : 2009/03/04 00:00   >>

トラックバック 57 / コメント 8

3月1日のファーストデーに映画「オーストラリア」を鑑賞。

この映画は、バズ・ラーマン監督が、壮大なオーストラリアの自然を舞台に描く運命的な愛の物語。
主演はニコール・キッドマンとヒュー・ジャックマンのコンビ。
広大なオーストラリア大陸のロケーションや、主要キャストをオーストラリア出身者で固めるなど、3時間近い長時間映画ながらオーストラリアの魅力と歴史を感じ取れる作品。

ストーリーは。英国貴族であるサラ・アシュレイ(ニコール・キッドマン)が、第二次世界大戦を目前に控えたオーストラリアを訪れる。
サラは死んだ夫が残した広大な土地と1,000頭以上もの牛を相続し、土地を守るために粗暴な現地のカウボーイであるドローヴァー(ヒュー・ジャックマン)と手を組み、遠く離れたダーウィンまで牛を引き連れて行かなければならなかった。
当初は、反目しあう二人だったが、長旅やアボリジニの孤児であるナラという少年との出会いを通し、お互いに惹かれあっていく。

上映時間約2時間40分以上の長時間映画で、途中でダレそうにもなりましたが、それでも、あっという間の約2時間40分以上でした。

ストーリー全体の感想としては、端的に述べればオーストラリア版「風と共に去りぬ」。
サラがスカーレット・オハラと重なり、ドローヴァーはレット・バトラーと重なり、そして太平洋戦争が南北戦争と重なってしまった。
あと、「風と共に去りぬ」もかなりの長時間映画だったし(汗)

スクリーン越しから眺めるオーストラリアの雄大な自然には圧巻。
日本国内では、とてもお目にかかる事が出来ません(><)
自分も大学時代にオーストラリアに行った事がありますが、行ったのはシドニーとか東海岸でいわゆる都会。
映画を観て、違ったオーストラリアへ行きたいなと夢見てしまいましたよ。

ストーリーもサラとドローヴァーのラブストーリーのみならず、アボリジニの原住民である少年・ナラの存在や、この映画最大の悪役でサラの天敵でもあったフレッチャーの存在などもストーリーを引き立てていました。
それでもサラとドローヴァーが中心でしたね。
特にドローヴァーはカッコ良かったですよ。
顔といい肉体といい、男ながら痺れました。

オーストラリアという国の歴史にも冒頭から触れていたのがポイント。
世界史に詳しい人ならわかっている事だが(ちなみに私は日本史)、白人は長い歴史の中で侵略を繰り返し、元々、そこに住んでいた原住民や有色人種を迫害し差別してきた。
オーストラリアにおいても白人が侵略し、アボリジニの原住民を蔑視し、かなりの虐待を行っていたようです。
そもそも、オーストラリアの公用語は英語だし(汗)

この作品においても、民族差別、人種差別を所々で取り上げていました。
ナラも白人とのハーフで、同じ年頃の子に「クリーム」などと呼ばれで差別されていました。
私も黄色人種ではありますが、今でも見られる白人の差別的な態度は、やはり気に入りませんね。
ところでナラ役の子って、本物のアボリジニ?

余談になりますが、2000年のシドニー五輪の開会式でアボリジニの子供が出ていましたが、最近ではオーストラリアでも過去の過ちを悔い改めている様子。
エンディングでも、政府が謝罪した件に触れていましたし。

オーストラリアの広大な自然に触れられた一方で、やはり長すぎる感は否めず、カットしてほしかったシーンなどもナンシーンかありました。
特に日本軍の空襲シーンは同じ日本人として観ていられませんでした。
ただ、これは日本軍が仕掛けてきた空襲であって、太平洋戦争そのものが日本がけしかけてきた戦争。

原爆や東京大空襲などで多くの被害を受けてきた日本ですが、逆に加害していた側になっていた事も事実。
それを踏まえると、同じ日本人として、見過ごしてはいけないシーンだったかなとは鑑賞を終えた今となっては思っていたりしています(^^;)

何だか色々と強引に詰め込んだストーリーではありましたが、オーストラリアの歴史と自然を、この映画を通じて触れる事が出来ました。
やはり世界は広いです。



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(57件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
オーストラリア
昨日、ウェルシティ東京で「オーストラリア」の試写会を観てきました。 ...続きを見る
まぁず、なにやってんだか
2009/03/04 00:11
オーストラリア
公式サイト。バズ・ラーマン監督、ニコール・キッドマン、ヒュー・ジャックマン、デヴィッド・ウェンハム、ブライアン・ブラウン、ジャック・トンプソン。舞台のダーウィンには20年近く前行ったことがある。はっきり言って小さな田舎の港町。乾季で日差しはきついが日陰は涼.... ...続きを見る
佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン
2009/03/04 00:16
オーストラリア
もう映画は撮らないと言ってたはずのバズ・ラーマンが、『ムーラン・ルージュ』以来久々にメガホンを取った『オーストラリア』を観てきました。 ★★ ...続きを見る
そーれりぽーと
2009/03/04 00:25
【オーストラリア】★ニコール・キッドマン★ヒュー・ジャックマン
本当の自分に出会える場所。  それはここではない、     遠いどこかかもしれない・・・前に進むための涙もある。オーストラリアHPオーストラリア シネマトゥデイ英題:AUSTRALIA製作年:2008年製作国:アメリカ/オーストラリア日本公開:2009年2月28日上映時間... ...続きを見る
猫とHidamariで
2009/03/04 00:38
「オーストラリア」試写会、感想。
日記に、「オーストラリア」が観たい、って書いたら、試写状を譲ってくれた有り難い人がいまして、今回観る事が出来ました。上映時間は2時間45分、「ベンジャミン・バトン 数奇な運命」に引き続き、長尺の映画、事前にリタを投下して、絶対眠らないぞ!と、気合いを込... ...続きを見る
Beinthedepthsofdespa...
2009/03/04 00:46
☆「オーストラリア」
今週の平日休みは今年初の試写会に行ってまいりました。 最近とんと試写会に当たってなかったので、 いろんなところに送りまくったら、二枚も当たっちゃって、姉貴夫婦に一枚進呈。 やっぱり、ニコール・キッドマン主演作は気合が入るのね、ひらりんは。 ...続きを見る
★☆ひらりん的映画ブログ☆★
2009/03/04 01:04
オーストラリア
 『前に進むための涙もある』  コチラの「オーストラリア」は、あたしの大好きな「ムーラン・ルージュ」のバズ・ラーマン監督と二コール・キッドマンが再びコンビを組み、2人の祖国である「オーストラリア」を舞台に繰り広げられる2/28公開のエピック・アドベンチャー・... ...続きを見る
☆彡映画鑑賞日記☆彡
2009/03/04 01:14
オーストラリア
2月のトリを飾るのは『オーストラリア』。主演は昨年『ライラの冒険/黄金の羅針盤』がヒットしたニコール・キッドマン。共演は先日のアカデミー賞で司会を務めたヒュー・ジャックマンです。更に監督は『ムーラン・ルージュ』のバズ・ラーマン。実は3人ともオーストラリア人(ニコールはアメリカとの二重国籍)なので、故郷を描いた作品ということになります。 ...続きを見る
LOVE Cinemas 調布
2009/03/04 01:52
[映画『オーストラリア』を観た]
☆3時間近い上映時間なので、もし内容が文芸大作っぽかったら、かったるいなあなどと思っていたのだが、ライトでご都合主義的な、粗も多いが、とても楽しめる娯楽大作なのでホッと安心した。 ...続きを見る
『甘噛み^^ 天才バカ板!』
2009/03/04 05:17
オーストラリア/Australia
映画サービスデーとはしご観キャンペーンということで、2本観ようと思ったんだけど。 「UCとしまえん」で新規公開されるのは、「オーストラリア」だけ^^; スケールの大きさは感じるけど、分野的には、ちょっと苦手な感じで、不安を抱えながらも鑑賞。 ...続きを見る
いい加減社長の映画日記
2009/03/04 05:19
オーストラリア
昨夜、試写会で「オーストラリア」を観た。 帰ってこない夫を追ってはるばるロンドンからオーストラリアにやってきたサラ・アシュレイ(ニコール・キッドマン)だが、夫は殺され、牛は畜産業界のボスにくすねられていて、自分に残されたものを守るために、1500頭の牛.. ...続きを見る
シネマ大好き
2009/03/04 07:06
劇場鑑賞「オーストラリア」
「オーストラリア」を劇場鑑賞してきました「ムーラン・ルージュ」のオーストラリア人監督バズ・ラーマンが、同郷のニコール・キッドマンとヒュー・ジャックマンを主演に迎え、戦時下の当地を舞台に綴るアドベンチャー・ロマン。はるばる異国の地に降り立った英国貴婦人が... ...続きを見る
日々“是”精進!
2009/03/04 07:25
映画:オーストラリア
 予告編を観たときはそれほど興味をそそられなかったのですが、このブログで何度も紹介しているテレビ番組やぐちひとりの特集を観て、ちょっとおもしろそう・・・。と迷っていたんです。そんな話を会社の後輩としていたら、彼の奥様が試写会に当選しすぎたらしく、2回も観ないからと試写会の招待状をいただけることになりました。と言うわけで、オーストラリアを試写会で観てきました。 ...続きを見る
よしなしごと
2009/03/04 07:50
映画 【オーストラリア】
映画館にて「オーストラリア」 ...続きを見る
ミチの雑記帳
2009/03/04 08:50
オーストラリア
題名で分かります。オーストラリアLOVEって映画です。オーストラリア出身の監督がオーストラリア出身俳優でオーストラリアの見所をたっぷりと語ってくれました。広大な自然と牛の大群、エキゾチックなアボリジニの文化と人種差別、戦争の歴史。ついつい、3時間近い長尺になっちゃったってことでしょう。 ...続きを見る
ももママの心のblog
2009/03/04 09:59
オーストラリア
依り所が弱くて,心に響かない・・・。   ...続きを見る
Akira's VOICE
2009/03/04 10:04
『オーストラリア』 (2008)/オーストラリア
原題:AUSTRALIA監督・原案・脚本:バズ・ラーマン出演:ニコール・キッドマン、ヒュー・ジャックマン、デヴィッド・ウェナム、ブライアン・ブラウン、ジャック・トンプソン試写会場 : ニッショーホール公式サイトはこちら。<Story>第二次世界大戦前夜のオース... ...続きを見る
NiceOne!!
2009/03/04 11:27
映画DVD
映画DVDこれだけ映画のDVDが売れているのは、現在日本の経済を牽引している年代層が影響しているからではないでしょうか。もちろん、映画は映画館で見るのがいちばんです。映画館見ることが出来ないほど私達の生活環境があまりにも多様化し映画館という決められた場所に行くことが難しくなってきています。映画館で映画を見ないもうひとつの理由は。ホームシアターに代表されるように音響機器の発達があると思われます。私個人の意見ですが音響機器の発達により家で誰にきがねなく臨場感溢れる映画を見られる、... ...続きを見る
心を満たす映画DVD紹介
2009/03/04 12:03
映画「オーストラリア」試写会@東京厚生年金会館
  映画の話 第二次世界大戦直後にオーストラリアを訪れたイギリス人貴族レディ・サラ・アシュレイ(ニコール・キッドマン)。サラは死んだ夫が残した広大な土地と1,500頭の牛を相続し、土地を守るために粗暴な現地のカウボーイ(ヒュー・ジャックマン)と手を組み、遠... ...続きを見る
masalaの辛口映画館
2009/03/04 13:21
「オーストラリア」
試写会で 観てきました。「オーストラリア」公式サイトポスターでラブラブの二人を見つつ「だ、大丈夫かなあ私・・」とそもそも不安たっぷり・・ ラブストーリーあんまり得意じゃなくてや、やっぱりこの二人の恋愛には全然興味持てませんでしたすみませんだけど前半、ア... ...続きを見る
かいコ。の気ままに生活
2009/03/04 13:49
オーストラリア /AUSTRALIA
『ムーランルージュ』から8年、オーストラリア出身のバズ・ラーマン監督が オーストラリア人俳優、ニコール・キッドマンとヒュー・ジャックマンで、オーストラリアを舞台に創り上げた、 オーストラリアずくしの本作{/ee_3/} でもこれ、アメリカ映画。 ...続きを見る
我想一個人映画美的女人blog
2009/03/04 14:05
『オーストラリア』
ハリウッドで活躍するオーストラリア人監督が同じくハリウッドで活躍するオーストラリア人俳優2人を主演に迎えて送る、文字通り壮大なラブロマンス作品!というよりはタイトル通り「これがオーストラリアだ!」というアイデンティティを大いに感じる映画でした。 ラブロマ.... ...続きを見る
めでぃあみっくす
2009/03/04 15:30
オーストラリア
(原題:AUSTRALIA) 【2008年・オーストラリア】試写で鑑賞(★★★☆☆) ...続きを見る
ともやの映画大好きっ!
2009/03/04 18:25
『オーストラリア』
(原題:Australia) ...続きを見る
ラムの大通り
2009/03/04 21:48
オーストラリア
第二次世界大戦直前のオーストラリアが舞台。オーストラリアの所有牧場に来たイギリス貴族婦人が、数々の困難に直面しながらも牧場の運営をする事になると言う話。まぁ、そう言う説明だとイマイチ的な雰囲気も感じますが、オーストラリアの雄大な自然と人間の戦いを描いた、壮大な大河ドラマと言ってもいいと思います。 ...続きを見る
勝手に映画評
2009/03/04 21:52
『オーストラリア』を観たぞ〜!
『オーストラリア』を観ました「ムーラン・ルージュ」のオーストラリア人監督バズ・ラーマンが、同郷のニコール・キッドマンとヒュー・ジャックマンを主演に迎え、戦時下の当地を舞台に綴るアドベンチャー・ロマンです>>『オーストラリア』関連原題: AUSTRALIAジャンル... ...続きを見る
おきらく楽天 映画生活
2009/03/04 22:02
オーストラリア
虹の彼方に・・・ ...続きを見る
悠雅的生活
2009/03/04 23:23
「オーストラリア」試写会 大自然の迫力!
試写会絶ちが無事解禁になって、第一弾は、ヒュージャックマンとニコールキッドマン 美しすぎる美男美女カップルの恋愛映画 「オーストラリア」 西部劇的恋愛もの?と、実はさほど興味を示さずに行ったのだけど・・・・・ なんの、なんの、雄大すぎるほどの大自然の迫力もさることながら、西部劇風の懐かしさ、恋愛映画のロマンチック、人種差別、戦争映画の大迫力・・・・と盛りだくさんで〜 ...続きを見る
ノルウェー暮らし・イン・ジャパン
2009/03/04 23:30
オーストラリア
2月のトリを飾るのは『オーストラリア』。主演は昨年『ライラの冒険/黄金の羅針盤』がヒットしたニコール・キッドマン。共演は先日のアカデミー賞で司会を務めたヒュー・ジャックマンです。更に監督は『ムーラン・ルージュ』のバズ・ラーマン。実は3人ともオーストラリア人(ニコールはアメリカとの二重国籍)なので、故郷を描いた作品ということになります。 ...続きを見る
LOVE Cinemas 調布
2009/03/05 12:49
「オーストラリア」レビュー
映画「オーストラリア」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:ニコール・キッドマン、ヒュー・ジャックマン、デヴィッド・ウェンハム、ブライアン・ブラウン、ジャック・トンプソン、デヴィッド・ガルピリル、ブランドン・ウォルターズ、他 *監督:.. ...続きを見る
映画レビュー トラックバックセンター
2009/03/05 14:26
オーストラリア/AUSTRALIA ニコール・キッドマンら
映画オーストラリアに関する予備知識が一切なかったか ...続きを見る
ネット社会、その光と影を追うー
2009/03/05 18:50
オーストラリア
【オーストラリア】 ★★★★ 試写会(5)ストーリー 第二次世界大戦を目前に控えたオーストラリア。夫を訪ねて、ロンドンからはるばるやってきた ...続きを見る
りらの感想日記♪
2009/03/05 22:43
「オーストラリア」 物語る本能
「物語は人と人を繋ぐもの」 作品中でアボリジニの少年ナニが独白で語る言葉です。 ...続きを見る
はらやんの映画徒然草
2009/03/05 23:05
『オーストラリア』
'09.02.08 『オーストラリア』(試写会)@東京厚生年金会館 ...続きを見る
・*・ etoile ・*・
2009/03/06 02:46
オーストラリア
第二次世界大戦前のオーストラリア。広大な原野を舞台に、強く生きる女性の姿を描く「オーストラリア」。二コール・キッドマン、ヒュー・ジャックマン主演の一大叙事詩だ。 ヒロインの愛と冒険にのみこまれ、大興奮!!__ハラハラ・ドキドキが連続し、うっとり陶酔して... ...続きを見る
パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ
2009/03/06 23:58
オーストラリア
評価:8.0/10点満点 2009年21本目(19作品)です。 第2次世界大戦を目前に控えた1939年のオーストラリア。 夫を訪ねて、ロンドンからやってきた英国貴族レディ・サラ・アシュレイ(ニコール・キッドマン)は、到着した夫の領地で、夫が何者かに殺されていたことを知りま.. ...続きを見る
必見!ミスターシネマの最新映画ネタバレ・...
2009/03/07 10:34
オーストラリア
アカデミー賞で司会をしたヒューを見て密かに萌えた私としては、何が何でも鑑賞しなければならないではないか―【story】第二次世界大戦を目前に控えたオーストラリアを訪れた英国貴族レディ・サラ・アシュレイ(ニコール・キッドマン)。サラは殺された夫が残した広大な土地と1,500頭の牛を相続し、土地を守るために粗暴な現地のドローヴァー(ヒュー・ジャックマン)と手を組み、遠く離れたダーウィンまで牛を引き連れて行かなければならなかった。反目しあう二人だったが、長旅やアボリジニの孤児の少年ナラ(ブランドン・ウ... ...続きを見る
★YUKAの気ままな有閑日記★
2009/03/07 10:56
オーストラリア
オーストラリア 242本目 2009-3 上映時間 2時間45分 監督 バズ・ラーマン 出演 ニコール・キッドマン ヒュー・ジャックマン ブランドン・ウォルターズ デヴィッド・ウェンハム ジャック・トンプソン デヴィッド・ガルピリル 会場 よみうりホール(試写会 166... ...続きを見る
メルブロ
2009/03/07 23:34
映画 『オーストラリア』
『前に進むための涙もある。』 ...続きを見る
きららのきらきら生活
2009/03/08 08:25
「オーストラリア」
「オーストラリア」、観ました。 ...続きを見る
クマの巣
2009/03/08 18:36
試写会「オーストラリア」 
2009/2/8、珍しく日曜日の夕方。 新宿の厚生年金会館での開催。 ...続きを見る
ITニュース、ほか何でもあり。by KG...
2009/03/09 01:06
オーストラリア
監督は、オーストラリアが故郷の、 バズ・ラーマン。 ...続きを見る
花ごよみ
2009/03/09 01:07
映画 「オーストラリア」
映画 「オーストラリア」 ...続きを見る
ようこそMr.G
2009/03/09 04:02
オーストラリア/ヒュー・ジャックマン
映画を観に行く直前に「笑っていいとも増刊号」を見てたらヒュー・ジャックマンがゲストで登場。レギュラーメンバーがジャパンプレミアムでの挨拶で客の心を掴む一発芸をヒューに伝授するというコーナーをやっていたんだけどめちゃめちゃ面白かったです。アカデミー賞でのM.... ...続きを見る
カノンな日々
2009/03/09 07:38
オーストラリア
JUGEMテーマ:映画 ...続きを見る
UkiUkiれいんぼーデイ
2009/03/10 09:11
オーストラリア
Australia (2008年) 監督:バズ・ラーマン 出演:ニコール・キッドマン、ヒュー・ジャックマン、デヴィッド・ウェンハム、ブランドン・ウォルターズ 第二次世界大戦前、オーストラリアにやって来たイギリス人女性が現地のカウボーイや先住民の少年らとの交流を通して、人生を変える物語。 前半は亡き夫の意志を継ぎ、1,500頭の牛を引き連れて大陸を移動する模様を西部劇調で、後半は戦火の迫るダーウィンで離れ離れになっていた3人が再会するまでを戦争映画風に描く。 良く言えば、サービス精神旺盛で飽きる... ...続きを見る
Movies 1-800
2009/03/10 23:24
『オーストラリア』
ニコール・キッドマン、ヒュー・ジャックマン主演のドラマ『オーストラリア』を観ましたー。 バズ・ラーマン監督作品ってことで期待は大きかったんですけど、スケールの大きさは感じつつもどうも自分には合わない作品かなーという気もしてみたり。。。 ...続きを見る
cinema!cinema! ミーハー映...
2009/03/12 01:07
【オーストラリア】
【AUSTRALIA】 ...続きを見る
+++ Candy Cinema +++
2009/03/13 12:55
オーストラリア
あらすじ。 第二次世界大戦前夜のオーストラリア。イギリス人貴族のレディ、サラ・アシュレイは、夫を捜しに北部の町・ダーウィンにやって来た。彼女 ...続きを見る
青いblog
2009/03/14 21:51
オーストラリア
第二次世界大戦前夜のオーストラリアを舞台にした愛と冒険のドラマ。監督はバズ・ラーマン、キャストは ニコール・キッドマン、ヒュー・ジャックマン、デヴィッド・ウェンハム、ブライアン・ブラウン、ジャック・トンプソン他。 ...続きを見る
Yuhiの読書日記+α
2009/03/15 01:22
映画「オーストラリア」
原題:Australia WBCは残念ながら1次ラウンド敗退も、サッカーでは最終予選A組の首位を堅持、映画でいえば「マッドマックス」も「クロコダイル・ダンディー」も良かった・・・ ...続きを見る
茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行...
2009/03/15 19:03
「オーストラリア」大味な大作、自分大好きレディ大活躍
「オーストラリア」★★★☆ ニコール・キッドマン 、ヒュー・ジャックマン 主演 バズ・ラーマン 監督、2008年、165分、オーストラリア ...続きを見る
soramove
2009/03/15 21:54
オーストラリア◇AUSTRALIA
オーストラリア♪ついに観た!  ニコール・キッドマンの美しさとヒュー・ジャックマンの野生的な男の魅力がなんともいえませんね。そしてローケションも素晴らしいです!豊かで広大な自然のオーストラリアを舞台に、繰り広げられる二人のラブロマンス。何でもオーストラリア版「ロミオとジュリエット」だとか・・・・・。 気位の高さそうな、サラ・アシュレイ夫人がニコール・キッドマンには似合っています。まるで人形のような顔立ちで、しかも隙のない雰囲気が漂っているところが、なんともいえません。それに対して牛追いの... ...続きを見る
銅版画制作の日々
2009/03/20 21:34
オーストラリア
2008 オーストラリア 洋画 ラブロマンス アドベンチャー 作品のイメージ:笑える、カッコいい、ドキドキ・ハラハラ、おしゃれ、スゴイ 出演:ニコール・キッドマン、ヒュー・ジャックマン、デヴィッド・ウェンハム、ブライアン・ブラウン ...続きを見る
あず沙の映画レビュー・ノート
2009/06/08 11:46
オーストラリア
遥かなる異国の地オーストラリアが、一人のイギリス貴族の女性の運命を変える ...続きを見る
Addict allcinema 映画レ...
2009/08/13 16:34
「オーストラリア」
これぞオーストラリアという風景は見応えありました ...続きを見る
心の栄養♪映画と英語のジョーク
2009/08/21 19:16
mini review 09409「オーストラリア」★★★★★★☆☆☆☆
映画『ロミオ&ジュリエット』『ムーラン・ルージュ』のバズ・ラーマン監督が、壮大なオーストラリアの自然を舞台に描く運命的な愛の物語。主演は『ムーラン・ルージュ』に引き続きバズ監督作品参加となるニコール・キッドマンと映画『X-MEN:ファイナル ディシジョン』のヒュー・ジャックマン。広大なオーストラリア大陸のロケーションや、主要キャストをオーストラリア出身者で固めるなど、バズ監督のこだわりが随所に見ることができる。[もっと詳しく] ...続きを見る
サーカスな日々
2009/10/20 16:48

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは!
大味だったけれど、楽しかったです!

私はシドニー五輪でアボリジニを知ったのですが、2008年まで確執を引きずっていた(もしかして今でも?)というのが驚きでした。てっきり五輪の頃に一応すべてをまるくおさめたものと思ったので。
たいむ
URL
2009/03/04 23:14
 >たいむさん
こんばんは。
オーストラリアのスケールの大きさを堪能出来ただけでも、お腹いっぱいになりますね(笑)
アボリジニの一件は、今でもオーストラリア国内で言われているようですが、やはり過去の過ちは悔い改めないといけませんね。
戦争を仕掛けた日本にも言える事ですが・・・。
FREE TIME
2009/03/04 23:48
そうそう、確かシドニーオリンピックの最終聖火ランナーもアボリジニの女性選手だったんですよね。
オーストラリアはちゃんと過去の間違いを政府が認めているあたりが素晴らしいところですよね。
にゃむばなな
URL
2009/03/05 16:38
 >にゃむばななさん
シドニー五輪ではアボリジニの選手も出場していましたが、その選手が聖火ランナーも務めていましたね。
オーストラリアの姿勢を中国にも見習ってほしいですよね(汗)
FREE TIME
2009/03/05 22:50
 『オーストラリア』は観てて非情に気分が悪かった。
 本質のない、虚飾のデコレーションで固めたものをみせられた不快感。

 なんでアボリジニを殺すのは日本人でなきゃいけないのか。戦争で上陸もしてない日本軍が絶対悪で、歴史上おそらく数十万数百万と殺している白人がそのような場面に出てこない。確かに太平洋戦争では豪州と戦っているのだからお互い殺し合いをしていたでしょう。でも、空襲や特殊潜航艇の攻撃、お互いにあった捕虜の死亡は不幸な戦争という場面であったこと。

 フォックスも、ニコールも、ヒューも、豪州大使館もちょっと日本人を馬鹿にしてない?
 あ、日本のマスコミもですね。散々この映画を宣伝している。まあ、色々なしがらみもあるんだろうけど。
 こんなでっち上げみたいな映画作っているのなら、豪州の白人が『アボリジニ虐殺』を本気で恥じているのか判らない。
ぱむ
2009/03/06 19:18
 >ぱむさん
確かに日本人が悪役にされた演出には、自分も疑問に感じました。
オーストラリアは白人が侵略した土地というのも史実だし、そういう話も盛り込ませるべきだったではないかと鑑賞後に思った事もあります。
まぁ、歴史ものの映画ではないので、そういうのはフィクションとして見逃しましょうよ。
FREE TIME
2009/03/06 23:08
こんにちは〜♪
バズ・ラーマン監督のムーラン・ルージュやロミオ&ジュリエットが大好きなので、独特の世界観を見せてくれることを期待していましたが、、、ちょっと大味な物語だった気がします。
それでも二コールとヒューが魅せてくれたオーストラリア版『風と共に去りぬ』はなかなか良かったです〜
少しレトロな雰囲気もあって、それなりに楽しめました♪
由香
URL
2009/03/10 11:50
 >由香さん
こんばんは。
やはり大味な内容になってしまった感は否めませんね。
当時のオーストラリアが、あんな感じだったかどうかはわかりませんが、またオーストラリアへ行きたくなりました。
FREE TIME
2009/03/10 23:27
映画「オーストラリア」 FREE TIME/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる